日本時間7日に行われた日本代表対ザンビア戦
インタビューハイライト動画リンクを記事中程に掲載しています。

 

このザンビア戦は、はらはらする展開になってしまいましたが、
振り返ってみるとかなり収穫のある素晴らしい試合でしたね。

 

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ザンビア戦で得た収穫と動画

 

ワールドカップ前の最後の調整試合となる
今回のザンビア戦は、戦前の予想を覆す非常に
激しい試合となりました。

 

コスタリカ戦に続き先制点を許してしまうという、
苦しい展開となりましたが、攻撃型サッカーを貫く
日本代表が撃ち合いを制した形となったわけです。

 

 

課題はDFラインにあるように見えますが、
今回の試合ではそれだけではなかったように思います。

この試合では、日本のメンバーのほとんどが
前半はザンビアの選手の身体能力について行けてませんでした。

格下のチームというイメージもあったことでしょうが、
それだけでなく、久しぶりにアフリカ勢と試合をしたということで、
その身体能力の高さに戸惑ってしまった
ように見えます。

 

今回は3失点を許していしまいましたが、
それはそれで意義があったと思います。

本番のコートジボワール戦でそれを活かせば良いのです。

 

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アフリカ勢の動きや間合いにこの試合で
慣れることができた
というのは大きな収穫でした。

この感覚は1週間後の試合にきっと役立つことでしょう。

 

⇒ ザンビア戦インタビューとハイライト【動画】

 

そして、他にも大きな収穫がありました。

それは、本田選手の2得点です。

しかもPKだけでなく、流れの中からも取ることができました。

 

サッカー選手にとって、得点というのは
植物にとっての栄養素みたいなものです。

得点一つで、絶不調から抜け出せることも多々あります。

 

自信を持つということは、選手にとって
かなり重要なことなんですね。

 

キプロス戦よりもコスタリカ戦、
コスタリカ戦よりもザンビア戦という風に、
確実に本田選手のコンディションは上がってきています。

 

⇒ 本田圭佑 やはり手術の影響があった!?

 

コートジボワール戦で全部戻るというまでは
いかないにしても、今よりも徐々に調子は上がってくるでしょう。

 

 

他にも明るい展望がありました。

香川の動きもキレが出ていましたし、
大久保のゴールもさらに彼に自信をつけさせるものとなりました。

 

さらには、青山や森重がアシストを記録したというのも、
彼らにとって自信をつける良い材料となったはずです。

 

1x1.trans 【動画】ザンビア戦 インタビューとハイライト 光が見えた!? 

 

こういった意味でも、今回のザンビア戦は
本当に意義深い親善試合だったと言えます。

 

いよいよ迫ってきたワールドカップ本番。

日本代表の躍動を期待しましょう!

 

⇒ 日本代表 コートジボワール戦 開始時間をチェックしておこう!