今年も開かれる横浜スパークリングトワイライト混雑の少ない穴場の場所についてご紹介していきます。

 

 

この横浜スパークリングトワイライトは2日間の日程で行われ、いずれの日にも夜には花火が打ち上げられることになっています。

 

花火自体の規模としては、他の大規模花火大会(例えば、隅田川花火大会江戸川区花火大会)などと比べるとかなり小さなものです。

 

ただ、この横浜スパークリングトワイライトは、花火だけでなく他にも2日間を通して色々なイベントが開催されることになっています。

 

いわば、それらをトータルとして楽しむ夏のイベントという感じですね^^

 

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横浜スパークリングトワイライトの日程

 

では今年(2014年)に行われる横浜スパークリングトワイライトの詳しい日程についてお知らせします。

 

日付: 7月19日~20日(2日間) 

場所: 山下公園周り (花火は山下公園前の海上)

時間: 全体のイベントはAM 11:30 ~ PM 8:30
(花火はPM 7:30 ~ PM 8:00)

 

1日のイベントの最後を飾るのが、この花火大会ということですね^^

 

花火は、今年は3000発が打ち上げられることになっています。

 

去年は何と、この横浜スパークリングトワイライトのイベントに集まった人数は、約20万人もいたようです。

いやはや・・すごい人数ですね^^;

 

 

イベントとしては、海上パフォーマンスや海難レスキューのデモンストレーション、さらにはジュエリーポートという、夜の横浜の海上をイルミネーションをちりばめた船で演出するイベントも行われます。

 

このジュエリーポートはPM 6:50 ~ PM 7:30 そして、再び PM 8:00 ~ PM 8:15 に行われるイベントです。

つまり、この間に花火大会が入っているということですね。

 

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なので、花火大会をメインで見に行こうと思ってるなら、せっかくなのでこのジュエリーポートのイベントの始まりに合わせて行かれると、より楽しめると思います。

 

⇒ 他のイベントの詳しい予定等についてはこちらも参照ください

 

混雑の少ない穴場は?

 

横浜スパークリングトワイライトの花火は、山下公園前の海上で打ち上げられます。

 

なので、迫力を求めて間近で見るなら、山下公園で見るのが良いでしょうね。

 

でも、もうちょっとゆっくり見られる穴場はないのか・・・というあなたに、3つの穴場をご紹介します。

 

 

1.みなとの見える丘公園

 

 

ここは、人もそれほど混雑してはいません。

 

しかも、花火も結構きれいに見えます。

 

百聞は一見にしかず・・ということで、このみなとが見える丘公園から花火の様子を撮った動画がありましたので、参考にしてみてください ↓↓

 

⇒ 動画

 

 

2. 大桟橋 

 

 

ここは、迫力ある花火を見るには、かなり良いポイントではないかと思います。

 

ただし、みなとの見える丘公園等よりは多少混雑を覚悟した方が良いかもですね^^

 

それでも、過去にここで花火を見た人はそれほど人ごみという感じではなかったと言ってましたので、なかなかの良い場所かもしれませんよ。

 

 

3.赤レンガ

 

 

ここは若干、打ち上げ会場から離れてますが、花火はちゃんと見ることができます。

 

もちろん大桟橋などの場所よりは、迫力は落ちますが・・・

 

それでも、ゆっくりと花火観賞をしたいという方は、ここが良いかもしれませんね。

 

 

私個人的には、この横浜スパークリングトワイライトの花火は30分だけなので、可能なら大桟橋等の間近で見られる場所で見るのも良いんじゃないかな~・・と思っています^^

 

いずれにしても、この「横浜スパークリングトワイライト」の2日間、存分に楽しみましょう!^^