うわじま牛鬼まつり・花火大会(宇和島花火大会)が近づいてきました。

花火大会と言えば、花火をゆっくりと見られる穴場が気になりますが、この宇和島花火大会はどうなのでしょうか。

 

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四国の愛媛・宇和島で行われる大きな祭りと言えば「うわじま牛鬼まつり」ですよね。

 

この祭りは3日間行われますが、その2日目と3日目の夜には花火大会も予定されていて多くの人が花火を楽しみます。

 

1x1.trans うわじま牛鬼まつり 花火大会 穴場は・・・ 【宇和島花火大会】

 

去年も、祭り全体でいえばおよそ18万人もの人たちがあつまて来たようですね。

 

それだけ、大注目の祭りということです。

 

そして、夜の花火大会は、2日目には水中花火も見ることができ、尺玉も打ち上げられます。

最終日には、仕掛け花火と打ち上げ花火で祭りの最後を飾ってくれます^^

 

海から打ち上げられる花火、そして海面で花開く花火は必見ですよ!

 

では、このうわじま牛鬼まつり 花火大会の日程についてもう一度おさらいしておきましょう。

 

日程

 

日時: 7月23日(水)、24日(木)PM 8:40~

悪天候により打ち上げ不可の場合は残念ながら中止。。。

駐車場: 700台分

最寄駅: JR宇和島駅から歩いて約30分

花火打ち上げ数: 5500発

 

とこのような予定となっています。

 

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花火に関して言えば、最終日よりもその前日の方がメインとなり、打ち上げ数も多く水中花火など迫力ある花火を楽しめそうです。

 

この祭り自体、平日とはいえ18万人も集まってくるとは、すごい注目度ですね。

 

駐車場は用意されてはいるものの、700台分ということですから、なるべく電車等で会場まで行った方が無難でしょう。

 

特に帰り道の混雑は、なかなかすごいものがありますからね^^;

 

うわじま花火大会の穴場は?

 

ということで気になるのは花火を観覧する穴場ですよね。

 

 

上の地図の赤いしるしが、花火打ち上げ場所です。

 

というわけでこの地図を見ると分かるように、宇和島湾周辺がすべて花火の観覧スポットになっているわけなんですね。

 

そしてこの花火大会では、超メジャーな花火大会程の混雑というのはそれほど見受けられないようです。

 

なので、下手に空いている場所を探して遠くで花火を見るよりは、海の近くまで行って花火を楽しむのが良いでしょう。

 

特に花火の初日は、水中花火もあります。

これを見ない手はないでしょう。

 

せっかく1年に1度のの花火大会ですし、穴場というよりも、今回はとにかく近くで花火を楽しんで見られるのをおすすめします。

 

なかなか間近で花火を見ることのできるチャンスはないですからね^^