今、その高い栄養価にひそかな注目を集めている食材「玉ねぎ」

 

1x1.trans 玉ねぎの栄養がすごい!驚きの2つの効果と上手な切り方 「お試しかっ!」でも放送

 

「もしものシュミレーションバラエティ お試しかっ! 2時間スペシャル」
8月18日(月)19:00~20:54 で、不健康芸人「チャン カワイ」が健康食材玉ねぎを1週間食べ続け、その効果を検証します。

 

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どこの家庭の食卓にも普通にあがる玉ねぎ。

しかし、その栄養と効能は計り知れません。

 

高血圧・糖尿病・食欲増進・疲労回復・不眠解消・便秘・精神安定・抗アレルギー・肝機能強化・老化予防・血液サラサラ・・・

などなど。

 

しかも、多くの食品は熱に弱く、生で食べなければ効果が落ちるといわれていますが、玉ねぎは加熱しても大丈夫なんです!

 

ただし、水にさらしてしまうと栄養素が逃げてしまうので、スープも一緒に飲むのが良いようです。

 

切って15分おいて調理すると、一番良く玉ねぎの栄養素を吸収することができます。

 

我が家でも玉ねぎは、きらすことがないくらいの常備野菜。

生では、サラダくらいしか食べませんが、加熱料理となるとほぼすべての料理に使うと言っても過言ではないくらい酷使してますw

 

そんな栄養価の非常に高い食材「玉ねぎ」の2つの注目すべき効能を今回はご紹介します。

 

玉ねぎがもたらす2つの効果

 

胃がん予防

 

世界の中でも胃がんになる人が圧倒的に多いといわれている日本。

 

原因としては、井戸水により60歳以上の日本人の7割が感染しているピロリ菌と、干物や漬物などの日本食による塩分の取りすぎにあります。

 

玉ねぎに含まれている、「ケルセチン」という物質ががんを予防するといわれています。

 

毎日1個玉ねぎを食べる人は、60%も胃がんの発生リスクが減るそうです!

 

芸能人では、みのもんたさんも、玉ねぎたっぷりスープを朝食前とおやつの時間に飲んでいるとテレビで話していました。

 

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ダイエット効果

 

玉ねぎには脂肪吸収制御効果、デトックス効果があります。

 

芸能人のスザンヌさんも、玉ねぎスープで1か月6キロ以上痩せたとか!!

太っている人であれば6キロくらいはすぐに痩せそうですが、スザンヌさんのようにもともと細い人でも、効果があったなんてすごいですね!(@@;)

 

ちなみに脂肪吸収を抑える「ケルセチン」という物質は可食部よりも、皮のほうに30倍も多く含まれているんです。

 

どうやって食べるのかと言うと、これ、お茶にして飲む方法があるみたいですね^^

 

 

我が家でも、冬になると毎日味噌汁を作りますが、必ず玉ねぎスライスを入れます。甘味が出ておいしいからそうしていたのですが、その玉ねぎがこんなにすばらしい栄養が詰まった食品だったなんて驚きです!

 

玉ねぎの上手な切り方

 

「切り方」と書いていますが、正確に言うと切る前にすることですね^^;

 

玉ねぎの難点は、ご存知の通り切る時に目にしみることです。

 

これを緩和するために、切る前に15分ほど冷蔵庫で冷やしたり、玉ねぎの細胞が破壊されないように切れ味の良い包丁を用意するといいみたいです。

 

ぜひ試してみてください^^

 

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