この記事を書いている今現在(2013年10月15日)
10年に一度と言われている大きさの台風26号が関東地方に
接近しようとしています。

1x1.trans 台風への備えまとめ:進路予測は正確?行うべき3つのこと

 

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15日15時30分現在の予報では、
16日午前に東海から関東にかけて
最も接近する見通しとなっています。

 

海岸沿い、山や川沿いにお住まいの方は
特に注意していただきたいと思います。

 

台風の進路予測って正確なの?

 

ニュースでは台風の進路に関して
2日先くらいまでの予報を見ることができます。

 
でも、この予測ってどこまで信頼できるのでしょうか?

 

台風の進路予測が行われる方法としては
まず、その台風に関するデータ(気圧、風速、風向き等)
を観測して集めることが行われます。

 

そしてそのデータを、スーパーコンピューターに
入力し、予測が出てきます。

 

でもそれで終わりではなく、その予測に関して
最後は人間(気象予報士)がきちんと確認して
考慮した結果「台風の進路予測」として出されるようです。

 

日本の台風予測は世界的に見てもかなり
精度が高いと言われているそうです。

 

予報で出されている円の中に中心が実際に
入る確率は約70%とも言われています。

1x1.trans 台風への備えまとめ:進路予測は正確?行うべき3つのこと

 

 

ですので、予報が当たる確率はかなり高いです。

 

予報がでたら、早めにそれに備えて
準備することは賢いことだと言えます。

 

大切な3つの備え

 

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では、実際に台風が来そうなことが分かったなら
まず何をすれば良いのでしょうか。

 

最低限必要な行動を以下に3つにまとめました。

 

1) 外にある飛びそうなものを確認する。

 

ベランダや庭には強風が吹くと飛んで行って
しまうものが意外にもたくさんあるものです。

 

ハンガーバケツ物干しざお
ゴミボックス等はどうでしょうか?

 

ベランダの手すりの上に植木鉢等は置いていないでしょうか。

特にマンションなどに住んでいる場合は
落下物の無いよう気を配る必要があります。

 

ただし、ここで注意してほしいのはすでにもう
雨が降っていたりやや風が吹き出している状況の中では、
決して屋根の上には登らないようにしましょう。

 

毎年台風の時期になると屋根に上った人が
落下して負傷したり亡くなったりするケースが
見られますので、これは特に気を付ける必要があります。

 

テレビのアンテナが壊れても少しお金を出せば
直りますが、人の命は戻ってきません。

 

 

2) 停電、断水に備える

 

台風が来たときは、強風の影響で停電になったり
時には断水になってしまうこともあります。

 

日本では、水と電気はいつも当たり前のように
あるので、意外にここの部分の予測ができていないことがあります。

 

懐中電灯とラジオの用意、そして飲み水の確保
可能であれば風呂に水を張っておくことができます。

 

断水になると、トイレも流すことができませんし
手を洗うこともできなくなってしまうのです。

 

水と電気ってホントに欠かすことのできないものなんですね。

 

 

3) 避難グッズをまとめておく

 

これが、なかなかできていない家庭が多いようです。

 

用意が万全にできていれば非難せざるを得なくなったときに
家族みんなが迅速に行動することができます。

 

この避難グッズの用意は命に直結する大切なことなのです。

 

さらには、前もって準備しているという事実によって
家族の心構えができ、躊躇せず非難することができます。

 

1分、1秒を争う事態になった時に非常に重要なことです。

 

台風に限らず他の災害時にも役立ちます。

 

※避難グッズの中身についてはこちらを参照ください ↓

地震、台風等の災害時の避難グッズ

 

そして、同時に避難場所についての確認も忘れないようにしておきましょう。

 

 

台風時に他にも考える点は?

 

台風が来ると色々なことに影響が出てきます。

 

たとえば、交通機関に対する影響です。

 

飛行機、フェリー、電車、バス等多くの交通機関が
一時的にまひすることが考えられます。

 
ですので、台風が来る前後に何か
予定を立てていたのであれば
色々と確認する必要が出てくるでしょう。

 

さらには、この時に予定されていたイベント等も
中止になる可能性が大です。

 

学校も休みになることがあります。
(まあこれに関してはほとんどの学生が期待していると思いますがw)

 

他にも様々な公共施設等にも影響が出てきます。

 

要するに普段と違う非日常の生活となるわけですね。

 

まとめ

 

・ 台風予測はおよそ70%の確率で的中する。

 

・ 3つの備え

1. 外にある飛びそうなものを確認する

2. 停電、断水に備える。
(懐中電灯、ラジオ、飲み水の確保、風呂への水張り)

3. 避難グッズの準備

 

これらを、しっかり行っていれば大きな台風が直撃したとしても
きっと冷静な行動をとっていくことができるでしょう。

 
何にしても前もってできることを準備しておくことは大切ですね。

 

大きな自然の力相手に、人間は無力に等しいのですから。

 

 

 

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