2014ワールドカップで一際目立っている赤と青の
左右色違いのスパイクは「トリックス」という名前だそうです。

 

1x1.trans サッカー スパイク 赤青の色違い 名前は【トリックス】2014ワールドカップ

 

プーマのスパイクで、このワールドカップでも
プーマ社と契約している選手たちが使用しています。

 

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左右の色が赤と青(ピンクと水色?)で違うとは、
なかなか斬新なデザインですね。

 

このスパイク、ワールドカップの宣伝効果もあってか、
なかなか売行きは好調なようです。

ネットの通販サイトを見ても少しずつ売り切れが
増えてきているように感じます。

 

ここまで有名選手たちが着用していると、
なんだか欲しくなってきちゃいますもんね。

 

ちなみに、日本代表では長谷部選手や西川選手、
川島選手がと着用しています。

 

1x1.trans サッカー スパイク 赤青の色違い 名前は【トリックス】2014ワールドカップ

1x1.trans サッカー スパイク 赤青の色違い 名前は【トリックス】2014ワールドカップ

 

西川選手と、川島選手に関してはグローブまで
赤青なので、すごく目立ちますね。

 

先日のコートジボワール戦でも、グローブが
かなり気になっちゃいました。

 

 

 

他にも有名どころ選手でいえば、イタリア代表の
バロテッリや、コートジボワールのヤヤトゥーレも
トリックスのスパイクを使用しています。

 

いったいどんな履き心地ののでしょうかね・・。

 

 

 

ちなみに、この2014年ワールドカップで
使用されているボールはブラズーカという名前です。

 

このボールは、以前使用されていたものと比べて、
無回転になりにくくなっているみたいですね。

 

 

 

 

ということは、本田のフリーキックも難しくなるってこと?
って思っちゃいますが、最近は無回転フリーキックを蹴れる選手が
かなり増えてきていたので、日本にとっても若干脅威ではありました。

 

どう動くかわからないシュートなんて、
蹴られたほうはたまったもんじゃありませんからねw

 

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でも、先日の「イタリアVSイングランド」でピルロ選手が
蹴ったフリーキックは完全に無回転ではなかったようですが、
かなり変化していて、キーパーは対応できていませんでした。

幸いクロスバーにあたってゴールとはならなかったのですが。

 

サッカー界でも、ボールやスパイク、ユニフォームなどの
アイテム類の進歩も素晴らしいものがあります。

 

今後どのようなブッ飛んだ製品が
開発されてくるのか非常に興味深いですね。

 

⇒ 日本代表のアウェイユニフォームもダサいけどすごい!?