ショアジギング タックルの中で、意外と迷うのが
「ジグの選定だ」という人も少なくないようですね。

 

特に、ヒラマサに関してはジグの選定によって
釣果がかなり左右されることも少なくありません。

 

1x1.trans ショアジギング タックル ヒラマサ用ジグのおすすめは?

 

ということで、今回はショアからの
ヒラマサ用のジグについて考えていきましょう。

 

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ジギングと言えば、オフショア(船から)のイメージが
強いかもしれませんが、きちんとポイント選定攻め方
そしてジグの選定を行えば、ショアからでも釣ることができます。

 

釣れないということは、これらのうちのどれかが
欠けているということになるわけですね。

 

ショアジギングに必要な4つの要素

 

このポイント選定に関して言えば、
この中で最大の要素となるのはベイトがいる
ポイントかどうかということです。

 

餌がなければ、それを食べようとしている魚も
当然いませんからね・・。

 

ただ、ベイトがいるかどうかは、情報収集能力が問われる
だけでなく、自然環境(ベイトの気分?)にも左右される
要素となりますので、時にはアングラー側にはどうしようもない時もあります。

 

これが、ショアジギングの難しいところとも言えるでしょう。

 

の見極め方については、ある程度の経験も必要ですし、
そのポイントではどの潮が一番良いのかというのも変わってきますので、
最初は、とにかく投げ続けてデーターを収集していくことを
心がけると良いと思います。

 

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攻め方については、これもまた経験と使うルアーの特製、
さらにそのポイントの地形やニーズによって異なってくるわけです。

 

これもいろいろ試してみるしかないですね。

 

ということで、4つの要素のうちアングラー側で
完全にコントロールできるのが、ジグの選定
ということになるわけですね。

 

ブリやサワラ等のターゲットであれば、
使うジグに関して、そこまでシビアにならなくても
良いかもしれませんが、ヒラマサを狙っていく場合においては
このジグ選定はかなり重要です。

 

それだけ、ヒラマサってセンシティブな魚でもあるんですね。

 

仮に、ポイント選定もばっちりで、潮も良く
攻め方も分かっているポイントだったとしても、
使うルアーが間違っていれば、食わないことだって
ヒラマサに関してはあるようです。

 

前置きが少々長くなってしまいましたが、
そろそろ本題に移っていきましょう。

 

⇒ ヒラマサ プラッギング用ロッド おすすめはこちら

 

ジグの選定とおすすめジグについては
次のページからご覧ください。

 

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