ショアジギング タックルの中で、かなり重要な要素となる
おすすめメーカーのラインとその選び方について私の独断と偏見でご説明します。

 

1x1.trans ショアジギング タックル ラインのおすすめはコレ!!

 

私はショアジギングを始めて、約10年ほどと、
そこまで経験が豊富というわけではないのですが、
その少ない経験から感じたことがお役にたてれば幸いです ^^

 

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ショアジギング・・・というよりも、釣りをする上で
どうしても欠かせないタックルの一つであり、要ともいえるのが
ライン(釣り糸)です。

 

そして、ただ何でもよいのでラインがついてれば良いというものでもありません。

 

質の悪いラインを使ってショアジギングをしていると、
すぐに絡んでトラブルになってしまったり、せっかく掛けた魚を
みすみす逃がしてしまうということにもつながってしまうのです。

 

というわけで、このラインの選定は
直接釣果につながってくる重要なポイントと言えるのです。

 

⇒ ライントラブルの原因と解消法についてはこちら

 

ショアジギング ラインはどのくらいの太さが良い?

 

まず、ラインを選ぶ際に最初に気になるであろう
太さ(号数)について簡単に紹介していきます。

 

まず、知っておくべき点として、PEラインについては
号数表示が多少各メーカーによってばらつきがあります。

 

と言っても、その辺をあまりシビアに考えても
混乱してしまうだけなので、だいたいの目安として
号数表示を見ていくことにしましょう。

 

号数表示とポンド(LB)表示とを見比べて
そのラインのある程度の強度を見ていくこともできます。

 

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まず、一般のショアジギングで使うラインの号数としては
2.5号~5号あたりが主流となっています。

 

もちろん、サーフからの何も障害物のないような
場所でとにかく遠投したいポイントなどでは、もっと細い
ラインを使うこともありますし、逆に根が複雑に点在していて
かなりシャロー(浅瀬)のポイントでのジギングやプラッギング等では、
6号クラスや時にはもっと太いものを使うこともあります。

 

それらのケースを除くと、およそ先に述べた
号数が一般的なものとなります。

 

 

太さを判断するときのコツとしては、

 

・ 狙っているターゲット

・ 自分が良くいくポイントの根の荒さ

・ 風に左右されやすいポイントか?

 

という要素を考えてみましょう。

 

⇒ ヒラスズキ 春の狙い方!

 

狙っているターゲットに合わせて…

 

ショアジギングのターゲットというと、色々なのがいてきりがないので、
ここでは大きく3つに分けて考えていきたいと思います。

 

1. ヤズ(ブリの幼魚)、サゴシ(サワラ)、根魚等

2. 5キロ前後のハマチ、ヒラマサ等

3. 10キロ前後もしくはそれ以上のカンパチヒラマサ、キハダマグロ等

 

ざっとこんなところでしょうか・・・。

 ⇒ ショアジギング ヒラマサ用ジグ これは外せない!?

ではこれらの、ターゲットにはどのくらいの太さが適当なのでしょうか。

 

次のページに続く

 

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