海のルアーフィッシンッグと聞いて、真っ先に思い浮かべるのはシーバス釣りですよね。

何を隠そう、私も今からおよそ10年ほど前に、バス釣りから海のルアーに転向した時に最初に始めたのはシーバスでした。

 

1x1.trans シーバス釣り 初心者へ送る 釣り方とコツ

 

バス釣りに関しては、結構自信があったので、シーバスもチョロイもんだろうと舐めていたのですが、結構難しかったですね^^;

 

やはり、シーバスを釣るにはシーバスについての知識が必要なんだと実感しました。

 

ちなみに、現在は磯からのヒラスズキやヒラマサ等の青物狙いを中心に行っています。

 

これらはかなり特殊な分野の釣りになるのですが、基本的な事はシーバス釣りから学べる点が多かったように感じています。

 

ということで、これからシーバス釣りに関して少しずつ更新していきたいと思っています

是非参考にしてみてください^^

 

今回は、これから始めようと考えている方がシーバスを釣るために、何が必要なのかという点についてご説明していきます^^

 

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シーバス釣りに必要な知識

 

まず、シーバス釣りを始めるにあったってどんな知識が必要なのでしょうか。

 

ここで、勘違いしてほしくないのが、知識を取り入れてもすぐに釣れるようにはならないということです。

 

シーバスについて詳しくなったとしても、それだけでは釣れません。

 

実際に現場でロッドを振って、得た知識の通りにルアーを動かすスキルも磨く必要があります。

 

さらに言えば釣りは、自然が相手ですので、同じポイントであったとしても毎回同じ状況だとは限りません。

 

というより、全く同じ状況の日というのは存在しないのです。

 

 

ならば、知識はそんなに重要ではないのか?というと、それも違います。

 

冒頭でも私の体験を少し述べましたが、狙う魚に対するある程度の知識がなければ現場で迷いが生じ、釣果に大きくかかわってきます。

 

つまり、知識のインプット(入力)と、アウトプット(出力)が大事ということですね。

要はバランスですかね。

 

ですから、知識を得たら、実際に釣りに出かけるのも忘れないでくださいね^^

 

そして、うまくいかないときや疑問に感じることが出てきた時はまたそれについての知識をインプットしましょう。

 

そうしていけばかなり上達は早くなると思います。

 

 

若干話が長くなってしまいましたが^^;シーバス釣りの基本的に必要な知識に関して以下に少しまとめてみました。

 

 

 

1、タックルについての知識

 

これは、どうしても必要な知識です。

 

ロッド(竿)の長さ、硬さ、テーパー(調子)、リールの番手(大きさ)、ラインの細さ、リーダーの種類、使うルアー、などは釣果に直接かかわってきます。

 

さらに言えば、同じシーバスでも、そのフィールドに合わせてタックルも若干調整していく必要もあります。

 

これらの知識については、まず取り入れる必要があると言えるでしょう。

 

今後、少しずつタックルについても記事を更新していきますので参考にしていただければと思います。

 

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2、 シーバスの居場所(習性)

 

当然、魚がいない所にルアーを投げても釣れないですよね^^;

 

こういう状況の時には、このあたりにいる可能性が高いという場所を見極めていくスキルが必要になってきます。

 

これも、知識のインプットと実践で身についていきます。

 

 

3. ベイト(シーバスの餌になる小魚)についての知識

 

どの地域のどの時期には、どんなベイトが捕食されているか、さらにはそのベイトに合わせてどんなルアーを使えばよいかという知識です。

 

これが分かっているのといないのとでは、釣果にかなりの差が出てしまいます。。。

 

 

4、 ルアーの操作

 

これで、せっかくのチャンスを逃してしまっている人もかなり多いようですね。

 

シーバスへの最後のプレゼンのところで、雑になってしまってはもったいなさすぎます。。。

 

これも、正しい方法を知ってそれを実践しまくりましょう!!

 

 

以上、まず必要だと思われる知識についてあげてみました。

 

最後に、これから始めようと思っている方にちょっとしたコツをお教えしたいと思います。

 

シーバス釣り 初心者へ送るコツ

 

まあ、これはコツっていう程のものではないかもしれませんが・・。

 

ルアー操作に関してなのですが、あまり難しく考えないようにしてください。

ミノープラグであれば、基本ただ巻き(リールを巻くだけ)で操作するようにし、不必要にロッドを動かさないようにしましょう。

同じペースでルアーをひたすら何度も繰り返し巻き続けていくのです。

 

リールの巻き上げの早さは、1秒感に1~2回転を目安に調整していきましょう。

(明るい時間帯は早め、暗い時間帯はゆっくりめというように)

 

多少根気が要りますが、そこにやる気のあるシーバスがいれば、食ってきます。

 

ミノーでなくても、シンキングペンシルでも同じ要領でいけます。

 

ただ、最初はシンキングペンシルの操作は難しく感じるかもしれません。

なので、ミノーで慣れるのが良いでしょう。

 

ルアーは、最初はあまりこだわらず、シーバス用の実績のあると言われているものを使い倒すのが良いでしょう。

 

例えば、アイマのkomomo SF-110なんかも、かなり実績の高いミノーですね。

 

カラーは、好きなもので良いと思います。

 

「う~ん、迷っちゃう~」と言う方は、「コットンキャンディー」なんかはどうでしょうか。

実績のあるカラーですし、見た目もきれいなので何かやる気出てきそうですよねw

 

最初は、とにかく同ルアーを投げ倒して、自分のものにしましょう!

 

今後、シーバスに関する記事も更新していきますのでそちらの方もぜひご覧ください。

 

「そんなん待っちゃいられない!」「手っとり早く上達したいぜ!」と言う方はこちらがおすすめです。
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