14日行われた、サッカーキリンカップ、ウルグアイ戦は
2-4でウルグアイに力負けしてしまいました。

 

1x1.trans 日本代表サッカー グアテマラ戦展望 攻撃的スタイルは日本に合ってる?

ウルグアイといえば南米の強豪国で
W杯、コンフェデレーションズカップともに4位という実績を持っています。

 

日本の力を試すにはうってつけの相手でしたね。

 

今回の試合についてはいろいろと意見があると思いますが

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1x1.trans 日本代表サッカー グアテマラ戦展望 攻撃的スタイルは日本に合ってる?

私は、今の時点では今回のようにうまくいかない試合があってもいいと思いました。

 

なぜなら、ザックジャパンの目標は来年のW杯なんですから。

 

 

日本代表の課題

 

今は、そのためのトレーニングみたいなものです。
なので、課題点があったほうがいいのです。

 

逆に言うと、攻撃面は以前よりも得点能力が上がっています。

 

つまり、守備の面で少し制度を上げれば
もっと強くなっていくということは見えているのです。
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ただし、日本選手は海外選手と比べて体格やフィジカルの面で劣っているということは否めない事実です。

 

唯一、フィジカルで対等に勝負できるのは本田圭祐くらいでしょうか。

本田圭祐スーパープレイ集

 

では、そこをどうカバーすればいいのか。

 

それは、ズバリ走るしかありませんw

 

これは、とても大切です。
体格やパワーで勝てないなら、人数をかけるしかないのです。

 

一人一人が相手チームの、1.25倍くらい走る
くらいのつもりでいないと、まともに対処できません。

 

より多く走るには?

 

でもどうすれば、より多く走ることができるか?

 

もちろん体力が必要なのは言うまでもありません。

 

そして、それと同時に大切なのはモチベーションです。
このモチベーションがなければ、いくら体力があっても走れないのです。

 

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実例を挙げると、先日行われたコンフェデレーションズカップで日本はあのイタリアと戦い、おしくも4-3で敗れました。

 

この試合は、日本がかなり押していて、
勝ってもおかしくないくらいの試合でした。

 

なぜここまでの善戦ができたのか・・・

 

それは、やはりイタリアという超強豪国との試合ということ、
それゆえに注目度もかなり高い、ということからくる選手たちの
いつも以上に高いモチベーションにあったのだろうと思います。

 

つまり日本代表は、このもモチベーションさえコントロールできれば
世界の強豪国相手に、走り勝つことができ、そして勝利することも可能なのです。

 

まとめ

 

本田圭祐は、今回のウルグアイ戦敗退後も、自分たちは
攻撃的スタイルをこれからも変えるべきではないと言っています。

 

わたしもこれに同感です。

 

攻撃的スタイルを貫きながら、一人一人が
より多く走ることによって守備力も同時にあげていくのです。

 

そうすれば、日本は来年のW杯頃にはかなり強くなっていることでしょう。

 

まずは9月6日(金)に行われるグアテマラ戦に期待しましょう。

 

ワンプレーワンプレーの精度をあげていくこと、
そしてモチベーションを上げて、より多く走ること
これが今の代表に必要なことではないかと思います。

 

まあW杯では、否応なくモチベーションは上がるはずですけどね。