ACミランの本田圭祐が日本時間の26日23:00からの
カリアリ戦に先発出場しました。

 

その試合の速報をお伝えします。

 

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前半は1-0でカリアリのリードで折り返しました。

 

本田圭佑は前半17分にきれいなゴール前への
素早い抜け出しからパスを受け、キーパーと
1対1となりシュートを放ちましたが惜しくもキーパーの
右足にあたりはじかれてしまいました。

 

 

前半28分頃にカリアリはミランキーパーの
ミスをついて1点をもぎ取るという形になっってしまいした。

 

 

39分には、右サイドからの絶妙なセンタリングを受け
本田がドンピシャでヘディングシュートを放つも、これまたキーパーにはじかれてしまいます。

 

 

前半は惜しいチャンスを何度も作るもこのままタイムアップとなります。

 

 

後半にドラマが!

 

 

後半に入り、以前としてボールはミランが支配して優勢に進めていきます。

 

 

後半8分には、右サイドからの本田の縦パスを起点として
決定的なチャンスを作りますが、最後はバロテッリがシュートをふかしてしまい
ゴールはならず・・・

 

 

後半13分に、本田が中央でボールを受け、
前線のロビーニョに縦パスを出し、うまいコンビネーションで
再び本田がゴール前で決定的なパスを受けシュートを放ちます。

 

 

・・・が、若干イレギュラーしてしまったのか
シュートをふかしてしまい惜しくも枠を外してしまいます。

 

 

後半19分には、相手ゴールライン付近でDFのクリアボールをうまくカットし
ゴール前まで持ち込んでシュートを打ちますが、これまたDFに当たりゴールならず。

 

 

そして、このままミランの敗戦ムードが高まっていた中、
後半42分にペナルティエリア外で、絶好のFKのチャンスを得ます。

 

 

これを、バロテッリが見事に直接決めて1対1の同点に持ち込みます。

 

 

しかし、ここで終わらないのが今年のミラン!

 

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後半44分ついに本田圭佑がやってくれました。

 

右サイドから本田が絶妙なコーナーキックを蹴り、

それをボレーシュートでパッツィーニが見事に決めて2対1と勝ちこしに成功します。

 

 

本田はこれで、この試合のアシスト1を記録しました。

 

 

このまま、試合は終了しACミランは見事な
逆転勝利をものにしたわけです。

 

 

最後の最後できちんと勝ち越して逆転できるというところは
やはりミランのチーム力が上がってきているということでしょう。

 

今日の試合の本田の総括

 

今日の本田は、基本的に右サイドに張っていて
チャンスが来たら中に絞っていき自分もゴールを狙うという
スタンスで終始動いていましたね。

 

試合もフルで出場できたというところも評価できるところでしょう。

 

 

アシスト1を記録でき、チームの逆転勝利に貢献できた点も収穫です。

 

 

ただ欲を言えば、かなり決定的なチャンスが
少なくとも3度はあったので、この辺をきっちり決めてほしかったですね。

 

 

全部決めていれば、ハットトリックも夢ではありませんでしたねw

 

 

まあ、その辺はまたのお楽しみということにしておきましょう。

 

 

おそらくこれからもっと、チームメイトとの信頼関係が
できてくれば、今日以上にボールは集まってくるはずです。

 

 

さらには、直接フリーキックも蹴らせてもらえるようになるかもしれません。

 

 

今日と同じような右に張りつつ、中にも絞ってゴール前にも
頻繁に顔を出すというスタイルで続けられるのであれば、
これから彼のゴールシーンもかなりみることができると思います。

 

 

次回の2月の試合日程はこちらをご覧ください。

 

次の試合が非常に楽しみになる今日の試合内容でした。

 

これからが期待大ですね ^^

 

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