映画監督・脚本家・役者と多彩な顔を持つ宮藤官九朗さんの子供についてや大ヒットドラマ「あまちゃん」の製作秘話について調べてみました!

 

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あまちゃん?

宮藤さんが朝ドラ?って思われた方も多いと思いますけど、見事大成功でしたね!

 

再放送も話題になっていますが、その製作秘話についてテレビで語っておられました。

 

もともとNHKから“地元の人たちは何とも思ってない風習を東京の人はすごく食いつく”というストーリーで話を作ってほしいと依頼があったそうです。

 

自身が東北出身ということもあり、東北でおもしろい題材がないか探してもらったところ、“あまさん”にであったそうです。

 

お母さんはアイドル挫折→娘は町のアイドル→東京に上京し話題に→お母さんは反対する

 

というストーリーが思いつき全156話の“あまちゃん”が完成したそうです。

 

ちなみにタイトルには仕事の“あまさん”と人生の“甘ちゃん”をかけているそうです。

 

皆さんが気づいていたとおり、古田新さんの役は秋元康さんがモデルだったそうですが、かぶらないように意識すればするほど似てしまって苦労したというエピソードもあるそうです・・

 

また、ドラマで使われた曲“潮騒のメモリー”には苦い思い出があるとか・・?

 

宮藤さんが役者として、舞台にたっていたころ、楽屋で脚本家としての仕事もしていたそうです。そのため、舞台で使う小道具の手袋をパソコンの横に忘れてしまったとか・・

 

その罰ゲームとして、舞台で一人で“潮騒のメモリー”を歌わされたという過去があるみたいです。

 

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子供?

多彩な才能をもった宮藤さんですが、子供時代からその才能を発揮させていたようです。

 

子供のころから作文は得意で、いじめについての作文で2度も入賞したそうですよ。

 

でも、学生時代はみんなの前で楽しいことをするのに目覚め、ビートたけしさんにあこがれて“たけし軍団”にも入りたかったとか。

 

そうした色んな一面が多彩な仕事につながっているんでしょうね!

 

また、宮藤さんには現在9歳の子供さんもおられます。

 

この子供さんも落語が好きで、一緒に寄席にいったりするそうで、才能が引き継がれてる予感がします。

 

きっと、お父さんの作品である「タイガー&ドラゴン」をみて落語が好きになったんでしょうね。

 

ただ、ご自身の仕事内容が子供には教えたくないことも含まれているので、いろいろ葛藤もあるみたいです。

 

 

そんな宮藤さんの役者としての舞台も迫っています。

「結びの庭」という舞台で麻生久美子さんと初共演も話題になっています。

こちらも注目ですね!!