金曜ロードしょーで放送される「借りぐらしのアリエッティ」。

 

実はこれを見たみんなの感想を見てみると、

その後がどうなったのか気になる」
結末に納得がいかない・・」

というのが多いみたいです^^;

 

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この「借りぐらしのアリエッティ」では、14歳の小人の少女アリエッティが主人公という設定で、日本語の声優は志田未来です。

 

他にも、人間の少年「翔」役の声優は神木隆之介、アリエッティのお父さん「ボッド」には三浦友和、母役の「ホミリー」には大竹しのぶ、小人の少年「スピラー」には藤原竜也、翔の母親は竹下景子、家政婦のおばあちゃんには 樹木希林という何とも豪華な声優陣となっています。

 

スタジオジブリの作品ということもあって、公開された2010年もかなりの注目を浴びていました。

 

 

ただしこの作品、見る人によってかなり感想が違うようですね。

 

例えば、知恵袋を見てみると

確かに微妙な終わりかたでしたよ。
おわり、て出た後、皆、シーン(笑)
私も、ジブリだから期待して観に行った為か期待はずれ…。あれ、本が四冊出てて、映画観た後に、それ読んだらいいですよ~。映像はジブリなのでかなりいいですが、内容のまとまりと、刺激が殆どないから人気がない。術後は?とかお母さんは海が見える家に借り暮らしできた?とか謎だらけのまま終わるから。てか、借りてるじゃなくて借りっぱで勝手に住んでるだけでしょ?とか(笑)主題の意味を問われる為、悪評に繋がっている感じです。恩返しがないのが痛い。

という感想もあれば、

昨日見に行きましたが、見て良かったです。うちの家族も見ましたが、正統派な印象だったと言っていました。
私は、直接的には多くを語らない作品だと思いました。ただ受け身で見てるなら、シンプルなので物足りないのかもしれませんが、自分なりに解釈して見ていくと、深いメッセージ性のある映画だと感じられました。私の場合は、現実の人間社会と照らし合わせて見ました。人の数だけ異なる解釈があると思います。

というポジティブな感想もありました。

 

あなたは観てどう感じたでしょうか・・?

 

どうやら、これは見る人の姿勢によってかなり印象が変わるようです。

 

そんな中、この作品の結末についてはちょっと納得行っていない人が結構いるようです。

 

「翔はその後手術はちゃんと成功したのか」
「アリエッティとその家族はその後ちゃんと新たな住みかにたどり着けたのか」

などなど・・。

 

エンディングで、少しでもいいからその辺のところを予測できる道筋をつけてほしかったという声もありました。

 

こういった理由で、最後がいまいちしっくりきていない人が多いようです。

 

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これを解決するためには、2つの方法があります。

 

この「借りぐらしのアリエッティ」の続編が出るようにと強く念じながらひたすら何年も待つか、この作品の原作を読むか、ですww

 

自分なら後者を選びますw

 

「借りぐらしのアリエッティ」の原作は、床下の小人たちという小説です。

そして、この小説は実は5部作になっているんです。

 

2冊目が「野に出た小人たち」、

3冊目が「川をくだる小人たち」、

4…  「空をとぶ小人たち」、

5…  「小人たちの新しい家」

 

となっています。

 

なので、さらに詳しい話や、その後のアリエッティたちの冒険について等を知りたければ、この原作を読むしかないようですね。

 

ただし、「借りぐらしのアリエッティ」というジブリアニメは当然ある程度のアレンジを加えていますので、もちろん原作とは違う部分が結構出てくるのは了承しておく必要があるようです。

 

原作は原作でかなり楽しく読めるようですよ。

↓↓

(絵よりも)字が多い本ですよ。
床下から、いろんな場所に家族で冒険します
人間が作ったミニチュアの町とか 川くだりとか 野原とか気球とか

(映画の)アリエッティより私は面白かったですね

人間に見つかってはいけないというルールが徹底してますからね

おすすめですが読むと続きが気になるかも

 

たまにはゆっくり紅茶を飲みながら、小説を読むのも優雅でいいかもですね^^

 

次ページに、原作本を含めた5冊のシリーズをまとめていますのでどうぞ。

 

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