歌手JUJUの誕生秘話や驚きの私生活を調べてみました!

 

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誕生秘話?

今やトップアーティストのJUJUさん。
ルーツはおばさんだとか。子供時代にウイスキーをーカランコロンいわせながらしゃがれた声で歌を歌ってくれていたようです。

 

その影響もあり音楽好きになったJUJUさんは18歳で単身New Yorkに行き10年以上生活されたそうです。New Yorkでは歌の上手い人だらけで圧倒されたそうですが、日本に帰り、無事デビューされます。

 

 

しかし、最初の二枚のシングルはほとんど売れず、そこから2年間シングルをだせない状態になったとか。
そして最後のシングルにしようと決意したレコーディングが転機になります。
その当時のJUJUさんはアメリカ帰りということもあり、日本語半分英語半分の歌詞を書き、日本語もどこか英語っぽく歌うきらいがあったそうです。

 

 

しかし、最後のシングルにしようと臨んだのは川口大輔さんの「ありがとう」という曲のカバーでした。

 

もちろんレコーディングにも参加された川口さんに“その歌い方では日本語の意味がきちんと伝わらない”“自分の指摘どうりに歌ったものと、好きなように歌ったものを聞き比べてほしい”
と言われたそうです。
その時は、全人格を否定されたように感じ、険悪な雰囲気だったそうですが、帰って聞き比べて川口さんの言った意味が理解でき、今のJUJUが出来上がったそうです。
そして、「奇跡を望むなら」でブレイクされました。

 

 

私自身もJUJUさんの歌詞に惹かれて好きになりました。
もし、以前の歌い方のままだと歌詞を理解できなかったかもしれません。
色んな出会いと、それを受け入れる謙遜さが人を形作るんですね〜

 

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私生活?

普段はとっても気さくなJUJUさんはお酒大好きだそうです。
ウイスキーも一本空けてしまうとか…本人も“ゼロか100の飲み方しかできない”と語っておられました。
当然、酔ってこけたり、モノマネ披露したりカラオケ熱唱したり失敗エピソードは色々あるようですが…

 

 

しかし、普段はとても料理上手で将来はライブセットも整ったBARを経営したいそうです。
素敵な音楽とJUJUさんの手料理とお酒…なんて素敵ですね!トークも上手だからママっぽいですしね!

 

 

そんなJUJUさんのニューシングル「PLAYBACK」はこれまでの曲とはテイストが違います。
“今までの11年はこの曲の為にあったんじゃないか?”と本人はコメントされています。
新たなJUJUへの挑戦も楽しみですね!