波しぶきを思い切りかぶりながら行うことも少なくないヒラスズキ釣り。

 

この釣りの特性上どうしても欠かせないものが、水(波)対策です。
何も対策してないとびしょ濡れになって釣りになりませんからねw

 

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ただ、この対策は人それぞれスタイルが違ってきます。

 

大きく分けて以下の3つでしょうか?

 

1.レインコート(カッパ)派
2.ウェーダー派
3.ウェットスーツ派

 

でも、あまりヒラスズキ釣りの経験がない場合は、どのスタイルでやればよいのか迷いますよね。

 

ということで一つ一つ簡単に、メリットデメリットについて解説していきます。

 

レインコート(カッパ)

 

レインコートは、初心者でも始めやすいスタイルと言えるかもしれませんね。

 

なんてったって、購入しやすく着やすいというのがあります。

 

現場に持っていくのもかさばらないので、非常に扱いやすいです。
しかも、安価なものもたくさん出回っていますので、財布にも優しいですね。

 

デメリットとしては、波しぶきには強いのですが、足が濡れます。

 

レインコートのズボンは足首までしかありませんからね。

 

なので完全に水の浸入を防ぐことはできません。

 

ちょっとしたタイドプール(水たまり)があった時も回り道をしないといけませんね。
まあ、大したことではないのですが・・

 

そういったことをひっくるめても、初心者の方には特にこのレインコートスタイルはお勧めです。

 

 

ウェーダー

 

ウェーダースタイルは濡れには非常に強いですね。

 

浅瀬で波がそこまでひどくないときには少し前に立ちこんでキャストすることも可能ですしね。
守られてる感もあってなかなか、釣りやすいです。

 

ただ、このウェーダー、時期によっては暑いというのはデメリットですね。
特に安い値段のものはそうですね。

 

あと、持ち運びも結構かさばります。

 

それくらいでしょうか・・

 

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ウェーダーを買われるなら、少し頑張ってストッキングウェーダーを購入されるのか良いかもしれませんね。

 

ストッキングウェーダーは、シューズを履くタイプですので、スパイクの底が減ってもシューズを交換すれば良いだけなので。

 

あと忘れてはいけないのが、必ずフローティングベストを着用してください。

 

海に入り込んで釣りをしていると、波でこけそうになることがあります。
この時、フローティングベストを着ていないと、逆さになって起き上がれなくなります。
足の方に浮力がついてますからね。

 

ですので、必ずフローティングベストはセットで使うようにしてください。

 

 

 

ウェットスーツ

 

次にウェットスーツですが、これは結構上級者向けと言っても良いかもしれません。

 

万が一海に落ちた時の安全性は抜群です。

 

でも、水の中でも身動きがとりやすいので、無理なことをしてしまいそうになります。
この場合は泳ぐためのウェットスーツではなく、安全のためと思って着るようにしましょう。

 

あと言えるのは、値段が結構しますね。

 

高いので、なかなか手が出せていないという人も多いようです。

 

初心者の方であれば、まずはレインコートやウェットスーツで慣れてからでも遅くはないと思います。

 

 

少しでも参考になれば幸いです^^