春は、秋のシーズンに比べると、
ランガンスタイルで打っていくというよりも
一つのポイントを何度か狙い方を変えながら
少し粘ってみると結果が出るということも少なくありません。

 

もちろん、ダメだと思ったら次のサラシを求めて
ポイント移動するのが最善だと思います。

 

しかし、ある程度実績のあるポイントで
「これはいかにもくるでしょ!」っていうサラシが
あるのであれば、すぐに見切りをつけずに
近くのさらしを狙いつつ時間差でまたそのサラシを
狙っていくという攻め方が効果的なことが多いです。

 

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というのも、春のヒラスズキは4,5匹位の小さな群れで、
頻繁に色々なサラシを回遊してくることが多いようで、
少し時間がたてば新しいヒラスズキの群れがそのサラシに
入ってくる可能性が高いからです。

 

しかも、そういう群れは食い気たっぷりですので
がっつりとアタックしてくることが多いですね。

 

この時期は若干身切れもしやすいように感じますので
ヒットしたら、2,3度は追い合わせを入れるようにしてみてください。

 

これだけでバラシの確率がうんと下がると思います。

 

この時期のルアーとしては、120~140㎝の比較的大きめの
ルアーにも食ってくることが多いです。

 

⇒ ヒラスズキおすすめルアー も参照ください
それだけ、活性が高いということなのでしょうね。

 

さらには、ベイトもイワシ等の大きめのものも
多いというのも理由のひとつでしょう。
是非、コレ!というサラシを見つけたら少し粘ってみて
ヒラスズキ釣りの醍醐味を味わってくださいね。

 

見事春ヒラゲットされたらコメント欄でぜひ教えてくださいね^^

 

⇒ 冬のシーズンのヒラスズキの狙い方

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⇒ 夏シーズンのヒラスズキの狙い方

 

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