ヒラスズキを狙う時のルアーアクションってどれが正解なんだろうって悩んでいるなら、ぜひこの記事を参考にしてみてください。

 

前半では、ヒラスズキにおける基本的なルアーアクションと、後半からは食いがかなり渋い時の攻め方のコツを書いています。

 

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特に、ヒラスズキ釣りを始めたばかりの場合は、自分のルアーアクションで間違いないのか?本当にこの動かし方で釣れるのか?って不安になると思います。

 

私も、この釣りを始めて約11年ほどになりますが、最初はなかなか釣れず、ルアーのアクションもかなり不安になったものです。

 

当時は、今ほどヒラスズキに関する情報も少なく、手探りなことも多かったように感じます。

 

ただ、今は情報が多い分振り回されてしまわないようにしないといけない部分もあります。
それぞれのアングラーも、スタイルは様々だし、多少考え方も異なってきますからね。

 

このページでは、私がこれまでヒラスズキ釣りをやってきて、実際に効果があったアクションやコツを紹介します。参考程度にご覧ください。

 

ちなみにフィールドは、北九州&山陰です。

 

ルアーの基本的なアクション

 

まずは、基本的なアクションですが、非常に単純です。ポイントの中でなるべく時間をかけてルアーを泳がせるというのが基本です。

 

単純な考え方なのですが、これ結構難しいんですよね^^;
なんてったて、強風と高波の中、さらには強い寄せ波と引き波の中でやるわけですので・・。

 

このときに大事なのは、ルアーのキャスト(投げる)精度ルアーの遊泳位置を感じ取る能力です。

 

この2つは、とにかく現場に出向いてルアーを投げ続けることによって身につけていくしかありません。

 

低空飛行でルアーを飛ばし、ポイントよりも少し向こう側にルアー落とす。そして、ゆっくり泳がせてくる。引き波でそのポイントにステイさせながら泳がせる。これができれば一気にヒラスズキが近づきます! とにかく練習しましょう!!

(この引き波の時に食ってくることが非常に多いです)

 

使うルアーの種類としては、基本的にミノーが使いやすいです。

 

おすすめなのは、「タックルハウス K2F142」や「エバーグリーン トゥルーラウンド」です。

 
これらはキャストもしやすく、ヒラスズキを始めたばかりでも扱いやすいルアーです。

 

⇒ ヒラスズキルアー おすすめはコレ! も参考にどうぞ

 

食いが渋い時の攻め方

 

ヒラスズキは、活性が高い時は可なり釣りやすい魚です。しかし逆に活性が何らかの理由で下がってしまって食いが渋くなっている時というのは、非常に難しい釣りとなります。

 

低活性の理由としては、釣り人のプレッシャーを受け過ぎている、海が時化すぎて濁りが入っている、急激な水温の低下・・などが挙げられます。

 

こういった状況に当てはまる時は、はっきり言ってなかなか釣れません^^;

 

では、そのような活性が非常に下がってしまているヒラスズキにどうやって口を使わせることができるのでしょうか。

 

そういった時は、ヒラスズキの目の前までルアーを送り込んでやると、反応が返ってくることが多いです。

 

若干沈む系のルアーが結構重宝します。特にシンキングペンシルはピンポイントで沈めて食わせるのに最適なルアーです。

 

 

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アクションとしては、ここというポイントにキャストして落とし込み、ゆっくりと沈めていきます。
その後軽くトゥイッチングしながら、なるべく横移動をさせないように誘います。2,3回トゥイッチングをすると、シンキングペンシルの場合、結構浮き上がってきますので、その後さらに2~3秒ほどフォールさせる、と言うのを繰り返します。

 

このアクションで、ヒラスズキの目の前にルアーが来れば、食ってくる可能性は大いにあります。
※ ただし、一度バイトがあってそれをノセきれなかった時は、次に食ってくる確率は皆無に等しいですw

 

 

私自身も、このアクションで命拾いした(坊主を免れた)ことが結構あります。是非実践してみてください^^


⇒ ルアーフィッシングを最短で極めるなら正直今のところこれしかないと思う