ヒラスズキ釣りって、一度味その楽しさを知ると
ほんとやめられなくなっちゃう釣りの一つですよね。

 

1x1.trans ヒラスズキ ルアー おすすめはこれ! ・・・かなw

 

冬から春にかけて徐々に気候も良くなり
暖かさが増してくることによって、ヒラスズキの
活性も上昇傾向になってきて、ルアーにも活発に
アタックしてくるようになります。

 

 

どちらかというと、秋や冬よりも
春の方が大きなルアーにも積極的に
バイトしてくるような気がしますね。

 

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ということで、気になるのは
憧れのヒラスズキを釣るのには
どんなルアーがおすすめなのかについて
話していきたいと思います。

 

 

ヒラスズキ おすすめルアーは?

 

 

おすすめルアーと言っても、その季節によって
各地のベイトによって、さらにはアングラーの
好みによって若干変わってきます。

 
特に、冒頭でも書いているように
産卵後の春は気候も良くなってきて活性も
一段と上がってくるせいか、大きなルアーへの
反応が良いようですね。

 

 

 

秋から冬にかけては、水温の急激な下降等により
かなり食いが渋くなることが多々あり、
ルアーをピンポイントで見せて食わせるということが
求められることが多いです。

 

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それに加えて考えなければならないのは、
磯からのヒラスズキ釣りではどうしても避けることのできない
「風」と「波」という要素もあります。

 

 

これらに関しては、当然アングラーの技術も求められますが、
ルアー選びもかなり重要な点と言えます。

 

 

どんなに泳ぎの良いルアーであっても
狙ったポイントに届かなければ意味はないですし、
波が激しい中できちんと水を噛んで泳ぐものでなければいけません。

 

 

こうした様々な要素を踏まえた私のおすすめルアーはこれです。

 

 

・  アイルマグネットDB 105 (デュエル)

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これは、リップレスミノーの中でも
恐るべき飛行性能を持ったルアーです。

 

 

鼻水も飛び散るような強風の中では
私はまずこれを使いますw

 

 

風関係なく、まっすぐ飛んでいきます。

 

 

だまされたと思って使ってみてくださいw

 

 

カラーは個人的にはアカキンがおすすめです。

 

 

必ずひとつはルアーケースに入れておきたいアイテムですね。

 ⇒ ヒラスズキゲーム おすすめグローブは?

 

・ トゥルーラウンド 115F (エバーグリーン)

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これはもう、言わずと知れた津留崎義孝師匠プロデュースの
激釣れルアーですねw

 

 

これも飛距離抜群ですし、動き出しが素晴らしいので
範囲の狭いポイントを責めるときにも重宝します。

 

 

しかも、大きなフックを装備できるのである程度
強引なやり取りやランディングが求められる場所においても
非常に安心感があります。

 

 

カルティバのフックST56の1番までの大きさでも装着可能なようです。

 

 

 

 

・ スライドベイトヘビーワン (スカジットデザイン)

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これはシンキングペンシルの中でもイチオシのルアーです。

 

 

9センチ28グラムというボディなので、
非常によく飛び、沈む姿勢も抜群です。

 

 

激渋の状況の中で、これに救われたという
経験がある人も多いのではないでしょうか。

 

 

使いい方としては、普通のミノーでは届かないような
ここぞというポイントに対して、飛距離を活かしてキャストし
そのポイントに差し掛かった時に、フワフワとフォールさせます。

 

 

ヒラスズキにとっても食べやすい一口サイズの
ルアーなので食いが良くバラシも少ないですね。

 

 

これも一つは持っておきましょう!

 

 

その他のおすすめルアー

 

上では、3つだけ厳選してルアーを紹介しましたが、
他に持って行くと良いルアーをあと2つ追加しておきます。
ひとつは、バイブレーション系ルアーです。

 

 

キチンと泳ぐバイブレーションであれば
どれでもさほど変わりはないと思います。

 

 

波が高い時や、足場が高い時などこれがあると便利です。

 

 

しかも、バイブレーションって結構釣れちゃいます。

 

 

比重の重さゆえにバラシは若干多くなりますが・・・

 

 

 

もうひとつは、ポッパー系です。

 

 

ポップクイーン(ヤマリア)や、
フィードポッパー(タックルハウス)
などが適当だと思います。

 

 

ヒラスズキも釣れますし、
何よりヒラスズキの食いが悪い時に
ポッパーを投げて青物を狙うことだってできます。

 

 

特にヒラマサなどはかなり浅瀬まで回遊していることが
多くありますので、いきなりポッパーをひったくっていくこともあり得ます。

 

 

ヒラスズキロッドでどこまで耐えられるかはわかりませんがww

 

 

これら2種類のルアーもぜひタックルボックスに用意していきましょう。

 

こちらの記事もどうぞ ↓↓

⇒ ルアーフィッシング上達への近道

⇒ ヒラスズキ用ラインの選び方

⇒ ヒラスズキロッド おすすめ