ヒラスズキ用のリール

 

特にこれからヒラズズキ釣りを始めようと思っている方は
どのくらいの大きさ、そしてグレードが必要なのだろうか・・?
と迷われるかも知れません。

 

1x1.trans ヒラスズキ リール 大きさ・グレードの目安は?          

 

もちろんヒラスズキ釣りと言っても、そのポイントが
どんな場所かによって、使用するタックルもかなり変わってきます。

 

ということで、大きく3つにポイントを分けて
どのリールがマッチするのか、考えてみることにしましょう。

 

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まず、ヒラスズキを狙うにあたって、
自分が良く行くポイントはどんな場所でしょうか。
 

 

1. 河口

2. サーフ (砂浜)

3. 荒磯  (テトラ帯も含めて)

 

 

おそらく上にあげた3つの中にあなたのよく行く
ポイントも含まれていることでしょう。

 

⇒ ヒラスズキ シーズン別の狙い方

 

1. 河口

 

ヒラスズキは、河口でも狙うことの可能な魚です。

 

特に、太平洋側の地域では、この河口でヒラスズキを
狙っているアングラーも多数見受けられます。

 

河口というポイントでヒラリングをする場合、
考え方としては、シーバスタックル(マルスズキ用)を
そのまま使用
しても何ら問題ないと思われます。

 

おそらく、河口からのマルスズキであれば、シマノで言う
2000番から3000番程度の大きさのリールを使用されるのではないでしょうか。

 

テトラが近くにある場合は別として、河口では
ラインブレイクにつながる障害物が比較的少ないので、
魚へ与えるプレッシャーや飛距離、ルアーの動きなどを考慮して
なるべく細めのラインを使用したいですからね。

 

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リールのグレードとしては、1万円前後
グレードのものでも十分な働きをしてくれます。

 

最近のリールは安いものでも、結構性能良かったりするんですよね。

(※いつも釣り具屋のワゴン内に積み重ねてある千円くらいのものは論外です)

 

2.サーフ

 

では次にサーフについて考えてみましょう。

 

サーフでヒラスズキを狙う場合、そのポイントの特性上
飛距離を出すことがどうしても求められるでしょう。

 

磯に比べて障害物も少ないため、ラインの太さは
必然的に細いものを選ぶことになります。

 

また、時折サーフで青物等の大物もかかることも
考えておかなければいけません。

 

ということで、リールの大きさとしては、
シマノで3000番から4000番前後、
ダイワでは3000番前後が目安となるでしょう。

 

リールのグレードは、巻き取りにある程度信頼性のある
中堅クラス以上
のリールが安心かもしれませんね。

 

シマノでいえばバイオマスターくらいのものであれば、
特に問題はなさそうです。

※もちろんそれより下のグレードでも、十分に釣りにはなります。

 

では、次に荒磯でのリールについて考えてみましょう。

 

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