ヒラスズキ釣りにおいて、一番敬遠されやすい時期、
それは夏の時期でしょう。

 

1x1.trans ヒラスズキ釣り方 夏の時期はどう狙う?可能性のあるポイントとは

 

なんてったって、夏の磯の暑さは半端ではありませんし、
夏ってヒラスズキは釣れないってイメージがありますもんね。

 

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でも、ちゃんとしたポイント選定の仕方と、
釣行のタイミング、そして攻め方を知っていれば、
夏のヒラスズキを釣り上げることは十分可能です。

 

・・あ、それと暑さに負けない気合いと根性も必須ですw

 

夏ヒラの攻め方

 

私の経験上、夏のヒラスズキは潮の流れの良い
ある程度水深のある磯周辺で食ってくることが多いように思えます。

 

しかも、夏は磯周りのサラシが薄いことが多いので、
投げるタイミングもなるべくサラシが多く出た時を見計らって
投げる必要があります。

 

サラシが薄いということは、ヒラスズキが
バイトしてくる範囲はかなり狭いということになります。

そして、夏のベイトは小さくなる傾向があることも
考えると、やはりこのルアーは欠かせないでしょう。↓↓

 

 

夏ヒラを狙うならシンキングペンシルは持っておきましょう。

しかも、上のスライドベイトヘビーワンは、
9センチというコンパクトなボディーで28gもの
ウェイトがあるため、狙った場所にピンポイントで
打ち込みやすく、ヒラスズキにとっても一口サイズの
食べやすいルアーになっていますw

 

私は、泳がせるというイメージではなく、
バス釣りでいうなら「ラバージグ」のような使い方、
つまり、一定のポイントでチョンチョンと動かしながら
誘うイメージで使用しています。

このルアーで結構おいしい思いをしてきましたw

夏だけでなく、魚の活性が低い時等にも重宝します。

 

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釣行のタイミング

 

では、次に釣行のタイミングについて考えましょう。

 

夏のヒラスズキ釣りにおいて、私が良いと思う
タイミング(潮回り)は、中潮~大潮です。

要するに潮が大きい時が適していると思われます。

その理由としては単純ですが、サラシが広がりやすいからです。

 

大潮の下げの時は、あまり風が吹いていないときでも、
比較的サラシが出やすいものです。

 

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たいていこのタイミングでバイトしてくることが
多いように個人的には感じています。

※もちろん他にも良いタイミングがあるかもしれませんが。

 

なので、できるだけ大きい潮回りを狙って釣行すると
釣れる確率は高くなるでしょう。

 

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ポイントの選択

 

夏の時期のヒラスズキを狙うにあたって
最も重要と言えるのはポイントの選択です。

 

これを間違うと、全く釣れません。

 

簡単にいうと、ヒラスズキがいるポイントに行こうということです。

 

狙いどころとしては、ヒラスズキの超有名ポイントです。

 

でも、そういうポイントはライバルが多くて・・・

と思われるかも知れませんが、夏だから大丈夫ですw

 

ライバルの少ない夏だからこそ、ためらわずに
S級ポイントに行きましょう。

 

そういう場所というのは、ヒラスズキの魚影が
かなり濃い場所ということができます。

そのようなポイントには、近くに年中ヒラスズキが
うろうろしていることが多いです。

 

実際に潜っている人からそう聞きました。

夏でも普通にいるそうですw

 

あとは、できるだけ警戒心が解けるタイミングを
見計らって攻めるだけです。

 

夏はめちゃくちゃ暑いですが、日焼け止めをしっかりと塗って
水をたくさん用意して、たまには夏のヒラスズキ釣りに行きましょう。

 

それと、青物タックルも用意していくと、
意外と楽しいかもしれませんよ。

この時期はポイントによってはシイラや
ハガツオなども回遊してくる可能性大です。

夏マサだって狙えるかもしれません。

 

梅雨の時期にしっかりとタックルを磨いて、
夏に向けて準備しておきましょう。

 

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