キムタク主演ドラマ「HERO2014」の視聴率が第4話目にして18.7%と、シリーズ最低を記録してしまいました。

 

その理由について、分析結果をまとめてみました。

 

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HEROの前回シリーズでは、すべてが30パーセントを上回るという素晴らしい記録を残しただけに、今回の18.7というのはそこまで悪い数字ではないのですが、目立ってしまっていますね。

 

本当にひどい視聴率だったドラマは、こんなものではありませんでしたからねw

 

⇒ 視聴率過去最悪のドラマはこれ。。。

 

HERO2014 なんで視聴率低迷してるの?

 

でも、HERO2014は、第一話から比べると下降気味となっている感は否めません。

 

その原因ってなんだと思いますか?

 

2つの理由についてまとめてみました。

 

時代が変わってしまった

 

まず一つ目の理由はこれです。

 

HEROの前作は13年前に放送されました。当時はキムタクのキャラもかなり斬新で新鮮味がありました。

 

でも、さすがに13年も月日がたつと、視聴者の目って予想以上に肥えてしまっているんですよね。。。

 

それでいて、基本的な話の流れは13年前とほとんど変わっていない・・それだけでなく、13年前のキャストを引っ張ってきて、何とか話題性を呼ぼうとしている・・そんなところが随所に見られます。

 

第4話では、前作にもレギュラーで出演していた大塚寧々が登場するということで話題性がありましたが、実際に見てみると大塚寧々とキムタクのからみがほとんどなく、彼女が出てきた理由がいまいちわからない状態・・・。

 

視聴率のために読んだだけ?と思っちゃいますよね^^;

 

特に最近は、半沢直樹のような、ハラハラドキドキで手に汗握る素晴らしいドラマが出ていますし、それらと比べてしまうと、13年前の流れをそのまま受け継いだHEROは、今の時代の流れに乗り切れていないといえるのかもしれませんね。

 

⇒ 半沢直樹の視聴率すごかったよね(°Д°;

 

松たか子

 

今回のHERO2014では、松たか子は出演していません。代わりに北川景子が事務官役としてキムタクと共に行動していくストーリーになっています。

 

いまいちHEROが伸び悩んでいる原因の一つはここにもあります。

 

もちろん、北川景子の演技も素晴らしいですし、さすが女優だと思います。その周りを取り巻くキャストの演技にも文句はありません。

 

ただ、松たか子ではなく北川景子がキムタクと一緒にいるということで、ひとつ重要なことが欠けてしまうのです。

 

それは、淡い恋愛模様です。

 

前回では、キムタクと松たか子はいい感じで終わっているだけに、もし仮にここで北川景子とキムタクが恋愛感情を持つようなことになるようであれば、松たか子への裏切りにも近いものとして視聴者は見るでしょう。

 

そんな理由で、今回のドラマではキムタクへの尊敬は育っていくかもしれませんが、恋愛の駆け引きみたいなものを描くことが難しいというわけです。

 

これが欠けてしまうと、ドラマとしては面白さが半減してしまいますからね。

 

しかも、HEROは映画化が決まっており、その映画バージョンでは松たか子が出演するといわれています。

 

そういう状況もあって、今回のシリーズではどうしても北川景子と恋愛させるわけにはいかないんですね^^;

 

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希望はある?

 

でも、まだHEROはこれから持ち直していく要素を秘めています。

少なくとも3つの可能性があります。

 

 

1.警備員のスピンオフ

今回のHERO2014では、まさかの警備員(勝矢)のスピンオフが予定されています。

⇒ スピンオフドラマ放送予定はこちらから

 

このスピンオフがおもしろくて成功すれば、母体であるHERO2014への注目度は、ぐっと上がってくるでしょうね。

 

 

 

2. 松たか子のサプライズ出演

映画版に出るのであれば、今回のゲスト出演はなさそうな予感もするのですが、多くのファンは期待しています。

彼女の出演によって、数字も戻ってくることが期待できます。

 

 

 

3. 近藤春菜の出演

これは、可能性大ですw

・・ていうかこれだけフリをして、出さないのは詐欺ですwww

 

彼女の出演で、多少の話題性と視聴率はアップしそうです^^;

 

 

以上、HERO2014の視聴率についてでした。

 

今後の放送も楽しみにしましょう^^