8日放送の「世界一受けたい授業」でお肌の乾燥について取り上げられました。

 

この時期は乾燥が特に気になりますよねー!

抜け毛もひどいし、家族もかゆみがひどいので気になっていたテーマでした。

 

また、夏に比べて水分も取らないので、隠れ脱水というのもあるみたいですね・・

 

今回は、そのチェック法や改善策について書いていきます。

 

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乾燥チェック

紫外線の影響を受けていない腕の内側に、医療用テープを張ります。

 

剥がしたときに、テープに格子模様のきれいなキメが写っていれば乾燥肌ではありません。

 

乾燥は必要な油分が奪われることでも起こるので、シャンプーも洗顔もゴシゴシこするのはNGです!

たっぷりの泡でやさしく洗いましょう!

 

隠れ脱水チェック

 

・口の中がネバネバする。
・食欲がない。
・手足がかさつく。
・めまいがおこる。
・爪を押したあとに、ピンク色に戻るまで3秒以上かかる。

 

これらの症状が当てはまるなら、隠れ脱水の可能性があります。

 

脳梗塞などの危険な病気につながることもあるので、水分を意識して補給したいですね。

 

とくに寝起きは、寝ている間に水分がかなり奪われているので危険らしいです。

 

寝起きに水分を補給する癖をつけるのがいいみたいですね。

 

テレビでは、アクアポリンを増やすことが乾燥予防にもなることが指摘されていました。

 

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アクアポリンとは?

 

アクアポリンとは、細胞内の水の通り道のことです。

 

これが多ければ多いほど、お肌はもちろん潤いますが、残念なことに年齢とともに減少するらしいです。

 

しかし、ある野菜エキスをかけることでアクアポリンが増えたということが報告されました!

 

その野菜はクレソンです!!

 

1x1.trans お肌の乾燥 予防と改善法 大切なアクアポリンとは?増やすには?

 

クレソンというと、肉や魚料理の付け合せというイメージだけでしたが、乾燥を防ぐだけでなく、
消化促進・夏バテ効果・高血圧や風邪の予防・抜け毛防止などの効果もあります。

 

なんとアメリカで行われた研究によると、健康に必要とされる17種類の栄養素を一番多く含んでいる野菜はクレソンだったらしいです!

 

いままで脇役扱いでごめんなさい・・って感じです。

 

ただ、クレソンってスーパーにちょっとしか売ってないのに高い!というイメージがありますよね?

 

そんなときは、一度買ったクレソンの茎根をきれいな水に入れておくと根っこがでてくるので、それを直射日光が当たらない窓辺で育てると経済的です。

 

テレビではクレソンやサトイモ、しめじ、牡蠣、ぶりを味噌味で煮込んだ“潤いなべ”が紹介されました。

 

窓際栽培して、味噌汁の具にいれたりして積極的に採り入れて乾燥の冬を乗り切っていきましょう!!