ためしてガッテンやヒルナンデス、はなまるマーケットにあさイチと、たくさんのテレビ番組で注目を集めている「えのき」。

冬の食材としては欠かせないものですよね!

 


 えのき氷の作り方が超簡単!気になるえのきの効果と栄養は?

 

ただ、我が家もそうですが、冬以外はほとんどの人が買わない食材でもあります・・

 

そんなえのきを年中食べてもらいたいという生産者の願いから、「えのき氷」や「干しえのき」というものも作られました。

 

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実は、凍らせたり干したりすることで日持ちすることはもちろん、効能もアップするとか!

そんな「えのき氷」や「干しえのき」の気になる効能や作り方について調べてみました。

 

えのき氷

 

えのき氷とは、えのきをペースト状にして煮詰め、冷凍庫で凍らせたもののことです。

 

製氷機などで、一口サイズに凍らせておけば、料理にポンっといれるだけで、甘みも増しますし、栄養もとれます。また、日持ちもするので便利です。

 

多くの人が、カレーや煮物、味噌汁、炊きこみごはんなどにいれて使っているようですね!

 

作り方は簡単!

 

えのき300グラムと水400mlをミキサーでペーストにし、鍋に移してから30分から60分弱火で煮詰めます。

 

あとは、冷ましてから凍らせるだけ。

 

作るのが面倒な方は、こちらで購入もできます!

 

 

干しえのき

 

これはその名のとおり、えのきを天日干ししただけのものです。

 

作り方はえのき氷よりも簡単!

 

バラバラにしたえのきをざるなどに入れて、2時間ほど天日干しするだけ。

 

ポイントはしっかり干すこと!水分が残っているとカビが生えてしまいます・・

 

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不安なら、干したあとにフライパンでから炒りすると完璧でしょう。

冷蔵庫で1ヶ月は大丈夫だそうです。

 

干しえのきは料理にいれるのはもちろん、そのまま食べてもおいしいとか!

 

また、はなまるマーケットでは、みりんや醤油・一味唐辛子と一緒にいためて食べることで「焼いか」の味がすると好評でした!

 

 

効能?

 

・  キノコキトサンにより、脂肪燃焼効果。
・  トレハロースにより、美肌効果。
・  糖尿病の予防や改善。
・  高血圧の改善。
・  加齢臭の改善。
・  レシチンによる抗がん作用

 

などなど、盛りだくさんの効能です!脂肪燃焼効果により、運動なしで、えのき氷を一日3つ、一年食べ続けた人が-10キロ痩せたという報告もあります!

 

また、効率よく栄養を吸収するためには、凍らせたり干したりして、えのきの細胞壁を破壊する必要があるようです。

 

 

これからは、冬の食材というイメージは捨てて、「えのき氷」や「干しえのき」にして年中食べたほうがいいかもしれませんね!!

 

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