暑さが過ぎさり、冬が近づいてくると、
そう、暖房器具の用意をしなくてはいけません。

1x1.trans 効率の良い暖房器具はこれ!!主要暖房器具3種類を比較!

暖房なしで日本の冬を乗り切るってほぼ不可能ですもんね。

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でも、暖房器具を使って部屋や体を暖めるには、
当然エネルギー(燃料)が必要になってきます。

 

使う暖房器具の種類によっては、効率の良い経済的なものもあれば
そうでないものもあります。

 

しかも、2014年からは消費税が8%になるみたいですし、
節約するためにも、どんな暖房器具を選ぶかはとても大切ですね。

消費税増税!?誰にでもできる節約方法も参考にご覧ください。

 

効率の良い暖房器具は?

 

一口に暖房器具と言っても、たくさんの種類があります。

 

石油ストーブ、石油ファンヒーター、ガスファンヒーター、ホットカーペット
電気ヒーター、電気毛布、こたつ、エアコン…などなど。
その中でも、代表的な3つ、こたつ、エアコン、石油ファンヒーター
を比較してみることにしましょう。

 

・・・とその前に、冬にもし停電になったら・・・
ということを考えられたことはありますか?

 

停電時には、こたつもファンヒーターもエアコンも使えなくなってしまうのです。

 

しかも大雪のせいで停電になってしまうと、
復旧までに少々時間がかかる場合があります・・・

 

そういう時に役立つ暖房器具は、
あなたもご存知の通り、石油ストーブなのです。

 

石油ストーブは、灯油と電池さえあれば、
使うことができます。

※最近は電池も不要の便利な製品もたくさんあるようです。

 

もしものことを考えると、一台くらいはあったほうが良いでしょう。

 

たとえば、このような製品があります。
 
 

少し大きな部屋であれば・・・

 

 
このようなタイプが良いかもしれません。
 

電池要らずで非常に使いやすいです。

 
 
 

もう少しコンパクトなタイプでは・・・

 

 

こういったタイプのものがあります。
 

こちらは電池が単一タイプが2つ必要になります。

 
でも非常にコンパクトなため、使わない時には
簡単にしまっておくことのできる優れモノです。

 

効率というよりも、万が一を考えると
ひとつはあっても損はないでしょう。

 

 

こたつ

 

こたつは、電気をエネルギーとするわけですが、
体を温めることだけを目的とするのであれば
これはかなり効率の良い暖房器具です。

 

こたつ布団で全体を覆っていますので、
熱を逃がしにくい構造になっており、
最初以外はそれほど電気を使わなくて済みます。

 

ただし、出入りが激しいとすぐに熱が逃げてしまうことと、
部屋全体が温まるわけではないという点がネックになってきます。

 

こたつだけでほとんどの用事を済ませられるという方には
もっとも効率の良い暖房器具と言えるかもしれませんww

 

※こたつの大きさや部屋の暖かさ等によって
使う電力は大幅に変わってきます。

 

石油ファンヒーター

 

次は、石油ファンヒーターですがこれは、かなり即効性があります。

 

最近のものは、スイッチを押して間もなく
始動するようになっているのが多いですね。

 

寒い朝には、本当に重宝します。

 

石油ファンヒーターは、名前の通り石油、つまり灯油を燃料とします。

 

でも、この灯油、最近はどんどんと値段が上がって来てるんですよね・・・

 

なので、少々気を遣いながらこまめに消したりして使用しないと
かなり出費がかさんでしまうことになってしまいます。

今現在(2013年10月)では灯油の値段は、
18リットル買って2000円を超えるところもあるようです・・・

 

がんがん石油ファンヒーターを使ってると、
18リットルってすぐになくなっちゃうんですよね(汗

ちなみに電気代も少々かかっちゃいます・・・

 

なので、先に紹介したこたつと上手に組み合わせて使うと
経済的かもしれません。

はやく部屋を温めたいときは、ファンヒーターを使い、
しばらくしたらこたつに切り替えるというようにです。

 

ちょっと面倒かもしれませんが、これも節約のためです。

 

エアコン

 

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単独で使用して一番効率が良い暖房器具はエアコンでしょう。

 

エアコンというと、電気代をかなり食う機械ってイメージありませんか?

一昔前はそうでした。

 

でも、最近のエアコンはすごく省エネで優秀なんです。

 

しかも、エアコン1台あれば冬だけでなく
夏も活用することができます。

そのことを考えると、仮に買い替えなくてはいけないとしても
きっと元はとってくれることでしょう。

 

ただ、エアコンの良くないところは乾燥してしまうという点です。

 

なので、本格的に冬の暖房として使うのであれば加湿器と一緒に使うと良いです。

 

部屋の湿度が上がれば、それだけ部屋も温まりやすくなり
エアコンの電力消費も若干抑えられるというメリットもあります。

 

ちなみにエアコンには「COP」という値が付いています。

これは、いわゆる冷暖房効率の目安です。

 

数字が大きいほど効率が良いことになります。

 

COPが3以上のエアコンであれば、他の暖房器具よりも
効率よく部屋を暖めることができるようです。

 

最近のものはほとんどそれをクリアしているようですが。
ちなみにこの下の2台のエアコンはどちらもCOP 5.8となっています。

 

 

まとめ

 

こたつのみでやっていけるのであればそれが一番良いかもしれない。

石油ストーブは灯油代が少々かかるが、即効性は抜群。

エアコンはかなり効率の良い暖房器具と言える。(古いものは除く)

冬に備えて早めに準備して、ゆっくりと年を越したいですね。

 

 

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