2014ワールドカップのコロンビア戦が終わり、日本は1‐4で敗戦となりました。
試合後の選手・監督のインタビュー動画リンクを記事中程に載せています。

 

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結果から言うと1‐4でしたが、内容としては前の2戦よりも非常に見ごたえはありました。

 

何より今回のコロンビア戦では、選手たちの必死さも伝わってきましたし、縦パスの数が非常に多かったですね。

攻めきろうという強い意志が随所に見られました。

 

4点取られたわけですが、とにかく攻めるしかないので失点の多さは仕方ないでしょう。

 

ただ、先制点は取りたかったというのが本音です。
先制点があれば、日本はいけるぞという気持ちが全員に出てきますし、気持ちで気にもかなり楽に試合を進めていくことができます。

 

悔やまれるのは、そこでしょうか・・・。

 

ほかはやはりコロンビアの選手がうまかったですね。

フィニッシュのところでの冷静さとうまさは、まだ今の日本代表には無い部分だなと思いながら見てました。

 

これからの日本代表のレベルを上げるには、そういう部分も詰めていかなければいけないでしょうね。

 

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今回は、気候の理由もあってか、ヨーロッパ勢がことごとく姿を消しています。

日本戦の前に行われたイタリア対ウルグアイ戦でも、ウルグアイが勝利しイタリアは敗退決定となってしまいました。

 

オランダとドイツくらいはある程度のところまで行きそうな気はしますが・・。

 

日本代表も、敗因としてはこの蒸し暑い気候と言うのもあったかもしれません。

それに加えて、初戦と2戦目は多少前に出るのを怖がってしまった感も否めませんでしたね。

 

これらの2つの試合でも、今回のコロンビア戦のような動きができていれば、おそらくこんな結果にはなっていなかったでしょう。

まあ、たらればの話をしても仕方がないのですが・・

 

コロンビア戦 試合後 インタビュー動画

 

それでは、コロンビア戦終了後の選手・監督のインタビューをご覧ください。

下にある選手の名前のリンクをクリックすると動画に飛びます。

 

 

⇒ 本田圭祐 試合後インタビュー

 

⇒ 内田

 

⇒ 長谷部

 

⇒ 岡崎

 

⇒ 大久保

 

⇒ ザッケローニ監督

 

 

本田選手は、言葉に詰まりながらのインタビューでしたね。
今大会は相当悔しい思いをしたと思います。

 

でも、本田や日本選手だけでなく、イタリアやスペイン、イングランドなど他の国の選手たちも同じような、もしくはそれ以上の悔しさを抱きつつブラジルワールドカップを後にしています。

 

本田の同僚のバロテッリだってそうですよね。

 

勝負の世界にはこのような結果はつきものです。

もう済んだこととして前を向くしかないですね。

 

あと、内田選手は引退の可能性をコメントしてました。

今後の動きにも目が離せません。

 

そして、ザッケローニの後任の監督は、いったい誰になるのか・・・

ここのところも非常に気になるところです。

 

個人的には、本田選手も言っていたように攻撃的なスタイルは崩さないでほしいです。

昔の「負けないサッカー」に戻ってほしくない・・・

 

今後の日本サッカーはどう進んでいくのでしょうか。

気になるところです。