2日に放送された「バイキング」で、人気グルメ誌1位に輝いた“キッチンマカベ”のしょうが焼きレシピが公開されました!

 

ここは、芸能人も数知れず訪れ、“絶対に一度は食べたほうがいい”といわれるほど、しょうが焼きの有名店です!

 

驚きはそのスピード!!

 

普通のしょうが焼きは10分はかかる所、こちらではオーダーから1分38秒でテーブルまでもってこられました!

 

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作り方?

 

普通は、タレに漬け込んだ肉を焼いて、さらにタレを絡ませて・・という作り方ですが、
こちらは、味付けをしていない肉(国産豚ロース肉厚さ6mm)を両面焼いて、さいごにタレをふりかけ、フライパンを傾けたところに片栗粉を入れて絡ませるだけです。

 

ポイントはしょうがだけではない秘伝タレ作り!

しょうが 20g
にんにく 2片
たまねぎ 50g
にんじん 20g
砂糖   大1
水・みりん・しょうゆ 大4

 

野菜をミキサーにかけたあと、鍋にうつして煮詰めながら灰汁をとります。

 

調味料をいれ、出来上がりを氷水ですぐに冷やすのがポイントです。
(風味を失わないため)

 

ラップは冷えてからかけないと、水滴でタレが痛むそうです!

 

タレを作っておけば、他の肉料理はもちろん、サラダのドレッシングにも使えるそうです!

 

テレビでは、江角さんは「今まで食べたしょうが焼きで一番おいしい」「やわらかいのに味はちゃんとしてる」とコメントされていました。

 

映像では、白ゴマも見えたので、タレに混ぜていると思われます。

 

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また、中華レストランの「きんき」のエビチリも紹介されました!

 

 

ぷりぷり感とこくを出すための下ごしらえが紹介されました。

 

下ごしらえ法

 

卵白と片栗粉をまぜるのが、一般の作り方ですが、こちらでは、まずメレンゲを混ぜて、一晩冷蔵庫に置くそうです。

 

こうすることで、水分とやわらかさを保つとか。

 

そして、一晩置いたものを片栗粉でまぶし、最後は油でコーティングします。混ぜるときは持ち上げてるようにやさしく。

 

 

エビチリの作り方

 

下ごしらえをしたえびを低温で揚げる。
(低温だとプリっとして硬くなりにくい)

 

秘伝のチリソース(豆板醤・にんにく・しょうが・チョウキン・鶏がらスープ・グラニュー糖)とケチャップを混ぜたものと、ネギで揚げたえびを絡ませて出来上がり。

 

時間はオーダーから1分25秒の仕上がりでした!

 

どちらも、家庭でプロの味を再現できるレシピだったので、ぜひ試してみたいとおもいます!!