今、ひそかにブームになっている「泡しょうゆ」をご存知でしょうか?

泡状になった醤油は服にも飛び散らず、口当たりもよいと評判です。
もともとは、舞妓さんの衣装を汚さないようにという心遣いから生まれたともいわれています。

 

1x1.trans 泡醤油の作り方と6つのメリット 「ためしてガッテン」でも放送

 

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「ためしてガッテン」で取り上げられたことから、家庭でも簡単に作れることがわかり、ブームに火をつけました。

 

まずは、テレビで取り上げられた作り方を紹介します。

 

泡醤油の作り方

 

しょうゆ10グラムと水40グラム、(80度のお湯でふやかした)ゼラチン1グラムをボールで2.3分泡立てるだけ。
氷水にあてながら泡立てたり、泡だて器より網じゃくしを使うことで泡立ちもよくなるそうです。

 

注意としては、醤油の中でも一番おいしい「生しょうゆ」は泡が消えやすいので、最初から冷えたボールを使うことを勧められていました。

 

インターネットではその他の作り方もたくさん紹介されています。

 

ゼラチンをだし汁大さじ2でふやかし、レンジで温めて醤油大さじ3を加えたものと、卵白1個分をメレンゲ状にしたものを混ぜて冷蔵庫で固めると、「だし泡しょうゆ」が完成します。

 

水をレモンやゆずに変えるとポン酢風にもなります!

 

作るのが面倒な方にはパウダーと水をシャカシャカ混ぜて冷やすだけでできる「舞妓さんの泡醤油」というものを購入することもできるみたいですよ!

 

⇒ 簡単!舞妓さんの泡醤油

 

 

 

6つのメリット

 

・食材に均一にのせることができる。
・液体のように飛び散らない。
・汚れてもふきとりやすい。
・ボール一杯の泡しょうゆに使う醤油は大さじ1だけなので、節約・減塩効果。
・見た目もオシャレ。
・舌の上に長くとどまるので、コクも増したように感じる。

 

たしかに、お寿司などもご飯が醤油を吸ってしまってつけすぎることも多かったので、泡しょうゆは健康にもよさそうですね!

 

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減塩?

 

塩の取りすぎは、高血圧や脳卒中の危険があるとして減塩が勧められています。

 

ただ、塩には2種類あることを忘れてはいけません!
本物の塩」と「人工塩」です。

 

普段スーパーで手に入る物や、外食で使われるもの、加工食品などはほとんど「人工塩」です。

 
なので、成分の99パーセントが塩化ナトリウムという「人工塩」は体に悪く、高血圧も招いてしまうので減塩するほうがいいでしょう。

 
徹底した減塩で、悪性リンパ腫や胃がんが治ったという症例もあります。

 

しかし、「本物の塩」はその間逆です!

 
本物の塩には、カリウム・カルシウム・マグネシウムなどのミネラルがたっぷり含まれており、高血圧どころか血液をサラサラにしてくれます。また、免疫力アップや自律神経も整えてくれるので、本物の塩はしっかりとったほうがいいみたいです。

 

とくに岩塩は世界の長寿国でも使われています。塩をとることで赤血球が増え白血病が直ったという症例さえあるのです!

 

 

塩不足の漬物が腐りやすいように、塩不足の人は病気にもかかりやすいようです。

 

泡醤油をつくるときも、どんな塩が含まれている醤油かもチェックするといいですね!!