2014ワールドカップアルゼンチン対
ボスニアヘルツェゴビナの試合のハイライト動画&
メッシのスーパーゴール動画へのリンクを載せています。

 

スポンサードリンク

 

優勝候補のアルゼンチン代表ですが初戦の
ボスニアヘルツェゴビナ戦ではかなり苦戦したようです。

 

結果的には、2-1で勝利しましたが、
ボスニアにも惜しいシュートもかなりあり、
ドローになっていてもおかしくはなかった試合ではありました。

 

でも、そういう試合でも勝ち切るというのは
やはりチームの底力があるのでしょうね。

 

しかも、ボスニアにがっつりとマークされていた
メッシがしっかり得点してくるとはさすがトッププレイヤーです。

ネイマールもメッシも、初戦できっちり得点をマーク
しているので、かなり気持よく今後の試合にも臨めるでしょう。

 

このワールドカップは、この二人から
目が離せそうにありませんね。

 

⇒ 次回のネイマールの試合 ブラジルVSメキシコ テレビ放送時間は?

 

アルゼンチン対ボスニア ハイライト動画&メッシのゴール動画

 

この試合のハイライト動画です ↓↓

⇒ アルゼンチンVSボスニア 【ハイライト動画】

 

そして、メッシのスーパーゴール動画も ↓↓

⇒ メッシ ドリブルからの絶妙ゴール【動画】

 

 

アルゼンチンの1点目は、ボスニアのオウンゴールでした。

もしこれがなければ、ボスニアはアルゼンチンと
引き分けていたかもしれません。

 

スポンサードリンク

 

ボスニアのチームもかなり良い状態ということですね。

グループFも分からなくなってきましたね。

 

そして、メッシのスーパーゴール。

さすがです!

 

前半はボールを受けても、相手の厳しいマークによって
振り向くことすらなかなかさせてもらえず苦しい状況にありました。

それでも、後半の選手交代によって、メッシへの
マークが若干緩くなり、プレーの幅が広がったようです。

 

 

これには、先日コートジボワールに負けてしまった
日本代表にも学べる点があります。

 

アルゼンチン代表から学べる点

 

日本と対戦するチームは、本田と香川を徹底マークしてきます。

マンチェスターUとACミランですから当然ですよね。

 

この二人のマークを緩めることができれば、
日本の攻撃は厚みを増すことができます。

 

そのためにはどうするか・・。

それは、攻撃的な中盤でハードワークできる選手を
投入
することだと私は考えます。

 

後半から、ワントップの選手を変えるのも良いですが、
右の岡崎の位置に清武を入れてみるのも面白いと思います。

清武の場合岡崎や大久保と違いより本田や香川と近い位置でも
プレーすることができ、ゲームメイクもできます。

 

岡崎選手も素晴らしい選手ですが、自分でゲームを作る
と言うよりは、良いパスを受けて活かしてもらうタイプの選手ですよね。

 

なので状況に応じてそこの部分での選手交代
を考えることができるのではないでしょうか。

清武が2列目で精力的に動くようになると、
本田や香川を見ていた相手選手たちが今度は
清武のカバーにも行かなければならなくなります。

そうなると、本田・香川のマークは緩くなり相手チームは、
DFラインから彼らのカバーのために引っ張りだされることになります。

 

そうなってくると、FWの柿谷なり大迫なり大久保の
位置にもスペースが生まれるようになり、裏に抜け出す
動きが活きてくるのです。

 

こういった形も、一つのオプションとして
考えておくと様々な状況に対応できるチームになると思います。

 

ぜひ、今度のギリシャ戦ではスッキリする
試合を我々に見せてもらいたいものです。

 

⇒ ギリシャ戦 テレビ放送予定