今年(2013年)は非常に天体ショーの多い年と言われています。

そしてこの年末には、アイソン彗星の観測を楽しむことが出きます。

 

1x1.trans 2013アイソン彗星の観測時期と観測地について 見頃はいつ?

 

 

このアイソン彗星、観測時期と観測地が気になるところです。

 

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今回のアイソン彗星は「非同期彗星」で、
二度目はないと言われている貴重な
観測になると言われているようですね。

 
六本木ヒルズでも、12月6日からの3日間観測イベントが
計画されているようですが、応募が殺到して抽選となるそうです。

 

 

今回の天文ショーの注目度の高さがうかがえます。

⇒アイソン彗星の観測に最適な双眼鏡は?? 

 

観測地点はどこが良い?

 

観測地点に関しては時期によって変わってくるかもしれません。

 

 

というのが、11月25日までに関しては
夜が明ける前の東の空が良いようです。

 

 

つまり、東側が開けている場所
この時期の観測には向いているわけです。

 

 

ちなみに双眼鏡が広い範囲を見ることができて
この時期にてきしているみたいですね。

 

 

12月以降は、今度は北西の方額が開けて
見えやすい場所
がよさそうです。

 

 

ちなみに、こちらの動画ではアイソン彗星の
太陽の周りの動きについて見ることができます。

 

 

 

観測時期は?

 

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観測時期についてはどうでしょうか。

 

 

結論から言うと、最も良いのは12月上旬から
中旬にかけての時期で日の出前が見頃です。

 

ただし、太陽に最接近した時に消滅して
しまわなければの話ですが・・・信じましょう!w

 

 

この時期は、かなり明るく、彗星の尾も
しっかりと伸びてきれいに見えるようです。

 

 

12月中旬以降は、日の入り後も見ることができるそうですね。
というより、一晩中見られる可能性が高いです。

 

 

時間的な点から言うとこの時期が見やすいかもしれません。

 

 

方向は北西方向です。

 

 

 

11月中ももちろん東側に見ることができます。

 

 

これも日の出前が見頃で、早起きする必要があります。

頑張りましょうw

 

 

ただし、11月29日に最も太陽に接近することになりますので
その前後数日に関しては、太陽で見にくくなります。

 

 

11月25日までが太陽接近前の観測可能時期と言われています。

 

 

実は1月以降も観測することはできるそうです。

 

 

ただ、かなり明るさは弱くなってきているので
天体望遠鏡等で見ることをおすすめします。

 

 

まとめ

 

一番きれいに見えて、観測しやすいのは
12月上旬から中旬にかけての夜明け前で
北西の空、ということになります。

 

 

中旬以降は、夕方も注意してみると
見えるかもしれません。

1x1.trans 2013アイソン彗星の観測時期と観測地について 見頃はいつ?

 

この貴重な天文ショー、是非今年の最後に見ておきたいですね。

 

太陽接近時にアイソン彗星が消えてしまうことのないよう願っています!