9月16日(火)23時~23時30分放送【有吉弘行のダレトク!?】にて、アメリカでひそかにブームになっている「揚げバター」が紹介されます。

 

名前を聞いただけでも、胸やけがしそうなこのお菓子。
油を油で揚げるとは、さすがアメリカのジャンクフードです・・

 

1x1.trans 揚げバターの作り方  カロリーがwでも栄養もあるらしい…味は?

 

このお菓子、いったいどこから始まったのでしょうか?

 

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「揚げバター」ルーツ?

 

これは2009年にテキサス州で開かれた揚げ物コンテストで、『おもしろいで賞』に選ばれたことがルーツみたいです。

 

そのときは一口サイズだった揚げバター。

 

静かにアメリカ中に浸透し、今年行われたアイオワ州の祭りではアメリカンドッグサイズになりました・・
(今では、揚げコーラなるものも誕生しているとか・・)

 

揚げバター 作り方

 

長方形のバターにスティックをさし、シナモンやハチミツの入ったホットケーキミックス的な衣をつけて、油で3分揚げるだけ。

 

最後に溶かし砂糖やチョコをトッピングします。

 

一口サイズで作るときは、バターは一度冷凍してから作ります。

 

食べると、バターがトロット出てくるイメージがありますが、切ると中は空洞。バターは生地に吸収されてしまいます。

 

でも食べ進めると、ジューシーなバターが染み出てきて、口や手がベトベトに・・
味はシナモンロールに近いそうです。

 

きっと、お菓子史上最高のカロリーでしょう。

 

是非、最近激ヤセ・栄養失調・体重37キロで話題のAKB高橋みなみさんにも食べて頂きたいですね!

 

一般人で、一年間食べ続けた人は体重が57キロから88キロに増量したそうです・・(おそろしや・・)

 

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バターの栄養・作り方

 

バターというと、カロリーやコレステロールが高く、体に悪いイメージですが、栄養だってきちんとあります。

 

・ 牛乳の13倍のビタミンAにより、美肌効果
・ ビタミンEにより老化防止
・ カルシウム・カリウム・マグネシウムにより、骨や歯を強化

 

もちろん食べすぎはダメですが・・

 

そんなバターを家で簡単に作れる方法があるそうです。

 

材料は生クリーム(動物性・乳脂肪35%以上・乳化剤、安定剤なし)と塩だけ。

 

ペットボトルに、冷やしておいた生クリームをいれて5分振り続けると、分離してきます。その水分を除くと無塩バターの出来上がり!塩を加えると有塩バターになります。(水分もバターミルクなので飲めます!)

 

ちなみに、すりつぶしたピーナッツや砂糖を加えるとピーナッツバターにもなりますよ!

 

揚げバターは、さすがに手を出すのが怖い方は、バターだけでも作ってみませんか?

 

⇒ 世界のゲテモノ料理【閲覧注意】