ショアからのジギングやキャスティングをやっていて、ライントラブルについて悩まされることってありませんか?

 

今回は、その原因と解消法についていくつか挙げていますので、参考にしてみてください。

 

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釣りをしていて、一番イライラする嫌なことと言えば「ライントラブル」ですよね・・。
特に、時合いの時にラインがトラブってしまい、その解消に時間がかかる時は、ホント「ムキーッ」ってなっちゃいますw

 

1x1.trans ショアジギング キャスティング【ライントラブル】5つの原因と解消法 

 

私も、よく経験しましたのですごく気持ちが分かりますw

 

でも、この「ライントラブル」のほとんどが実はアングラー側の配慮によって防ぐことができるものなのです。

 

今回は、ショアジギング・キャスティング時に良く起こるライントラブルの原因と解消法を5つ取り上げてみました。

 

ライントラブル 原因と解消法

 

この5つの原因を防ぐことができれば、ほぼトラブルなしで快適な釣りを楽しめると思います。

これらの中には、ある程度の技術的なことが関係することも出てきますが、少し練習すれば初心者の方でも改善していくことは十分に可能ですので、是非取り組んでいただきたいと思います。

 

スプールにラインを巻き過ぎ

 

意外とよくあるのが、この原因です。

ショアジギング用のラインのおすすめでも述べたように、私自身も200mより300mのラインを巻くことが多いので、貧乏性なせいかついついたくさん巻きたくなってしまうんですよね^^;

 

と言うのも、例えばシマノの8000番クラス、ダイワであれば4500番クラスに4号の300mを巻こうとする場合、メーカーにもよるのですが、スプールのキャパの問題上たいていは最後の20m前後を捨てなければいけなくなってしまいます。

でもそこで、なんだかもったいなく思ってしまって、「もうちょっと巻けるんじゃないか?」って欲張ってしまうんですよね。

 

でも、これが実はライントラブルの原因となってしまうことが多く、結果的にかなりのラインを現場で無駄にしてしまうことにつながりかねないのです。

 

スプールにラインを巻き過ぎた場合、何度かルアーを投げていると、多少なりとも最初よりもラインはゆるんできます。
そうなると、ある時、投げた瞬間にスプールから一度にたくさんのラインが「ガボッ (゚д゚)」と出てきてしまい、トラブルとなってしまうわけです。

 

ですので、巻き過ぎには要注意です。

 

 

「だったら、どのくらいの目安で巻けば良いんだよ~!」って思いますよね。

目安としては、スプールエッジぎりぎりまでではなく、エッジから2mm位の余裕を持たせるようにしましょう。

 

そうしていけば、不必要なライントラブルを避け、ラインを無駄にしなくて済みます。

 

ただし、ラインを巻きたての時はまだラインがスプールになじんでいないので、時々確認しながら投げられることをおすすめします。

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キャストのタイミング

 

この原因に関にしては、多少スキルが関係している部分があります。

 

トラブルの多い投げ方としては、振りかぶって投げる時に、ラインを抑えている指を離すタイミングが早いというものです。

この場合、ロッドにまだルアーの重みが乗り切っていないのにラインを解放してしまうことによって、ルアーの飛んでいく速度よりもライン放出の方が速くなり、ガイド絡みやもつれを起こしてしまうのです。

 

これを解消するには、練習するしかありません。

コツとしては、まずジグ等の重いルアーでタイミングをつかむ練習をすることです。
しっかりロッドに重みを乗せて、一番飛距離がでるポイントを体で覚えるようにしましょう。

 

そんなに難しいことではないので、すぐに覚えられると思います。

 

次ページに続く

 

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