元プロボクサーの竹原慎二さんが、“ぼうこうがん”が完治したことを報告されましたね。

 

竹原さんといえば、私の中で“ガチンコファイトクラブ”や“こてこての広島弁”のイメージです。
まさか、ガン治療をされていたとは知りませんでした・・

 

スポンサードリンク

 

一時は、リンパ節への転移もみつかり、死を覚悟し泣いて過ごされていたそうです・・
痛みもひどく、髪も抜け落ち、体重も11キロ痩せたと言われていました。

 

なんとか直すために、様々な治療に挑戦し、総額1000万円かかったそうです!

 

なかでも、気になったのが“びわの葉療法”。

 

実は以前友人も、腰にびわの葉をあてて寝たところ、腰痛が治ったようで、苗木ごとプレゼントされたことがありました。

 

葉を当てるなんて、チクチクするし・・と思い試していませんでしたが、今回の報道をきっかけに調べてみたところ、すごい効果がありました!

 

効能

 

びわの葉は昔から“万病に効く”と言われているそうです。

 

・皮膚病
・関節炎
・リュウマチ
・腰痛
・花粉症
・喘息
・肝硬変
・糖尿病
・がん

 

などです。ちなみに葉だけでなく、種も効能があり、そのまま蒸して食べたりお茶などにして飲むことも出来ます!

 

とくに注目はガンへの効果です!びわの葉や種にはアミグダリンという成分が含まれていて、(別名ビタミンB17)
これが、体の中でガン細胞だけを破壊する役割をするそうなんです!

 

アメリカの実験でも、ビタミンB17をガン患者に使ったところ、250人中248人に効果があったそうです!

 

ネット上でも、びわを用いた治療で末期がんが治ったという報告はいくらでもあります!

 

おいしい実を食べた後は、種も健康のために頂きたいですね!

 

では、葉はどのように使うのでしょうか?

 

スポンサードリンク

 

びわの葉使用方法

 

葉は温めて患部にあてることで、浸透して細胞に入っていきます。

 

 

・葉二枚を焦げない程度にあぶって、二枚を両手で10回ほどこすり合わせて患部にあてる。
(この方法は簡単ですが、あぶったときに有効成分が逃げたり、すぐに冷めてしまうという問題があります。)

 

・こんにゃくを芯まであたためて、タオルで包み、葉を患部にあてて押し付ける。
(こんにゃくの水分と30分の温熱効果で浸透率がよい。)

 

・モグサ棒に火をつけ、びわの葉でつつみ、指圧するようにあたためる。
(モグサからでる遠赤外線は45度で、がん細胞は42度以上で死滅します。)

 

 

温めることで、血流もよくなり免疫力もアップしますし、なにより治療されてる本人も気持ちがよくて眠ってしまうそうです。

 

つらい抗がん剤治療より、よさそうですね!

 

びわは強い植物なので、自宅で育てるのも簡単です!

 

なにはともあれ、竹原さんの告白でいろいろ勉強になりました・・。